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教科書に政治的圧力が・・・

今日3件目 (^^ゞ
沖縄戦集団自決を巡る教科書検定、東京書籍が訂正申請
 沖縄戦の集団自決を巡る高校日本史の教科書検定問題で、文部科学省の検定意見により「日本軍の強制」の記述を削除した教科書会社5社のうち、東京書籍(本社・東京都)が1日、同省に訂正申請をした。
(2007年11月1日15時46分 読売新聞)

 左に大きく偏った自虐的記述の多い東京書籍がいきなり訂正申請かよ!
内容はわからないが、教科書検定に政治的圧力が掛かった瞬間だ!
参加者数が捏造(実際は2万人程度)された沖縄11万人集会という圧力で、あっさり訂正申請かよ・・・_| ̄|○
この後はどうなるんだ?
「教科用図書検定調査審議会」で申請を審議するのか? 鬱
posted by: Nanyasore | 教科書問題 | 16:22 | comments(2) | trackbacks(1) |

11万人がもう一人歩きしてますが

沖縄県民大会参加者「約1万8000人」 自民歴史教育議連
2007.10.17 11:44
 自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は17日、沖縄戦の「集団自決」をめぐる高校日本史教科書検定の見直しを求める動きについて党本部で協議した。その結果、検定制度の堅持を近く政府に申し入れるとともに、「議員の会」に沖縄戦検証のための小委員会を立ち上げ、史実の調査を開始することを決めた。

 また、検定撤回を求めた沖縄県民大会の参加者数(主催者発表11万人)が、実際には約1万8000人だったとする調査結果も報告された。
 議論の中心メンバーによるこの日の会合では、教科書記述の見直しについて「政治介入は避けるべきだ」との意見が相次いだ。 

 沖縄県民大会の参加者数の調査は、都内の警備会社が、9月30日付「琉球新報」掲載の航空写真を拡大し、1人ずつ数え上げたもの。その結果、参加者は視認可能部分で1万8179人、建物や木陰に隠れている人数を推定しても1万9000〜2万人に過ぎないことが判明した。

 参加者数をめぐっては日本会議熊本が、同様に琉球新法の写真をもとに1万3037人だったとする調査をまとめている。また、沖縄県警は4万人程度との見解を示しており、主催者発表の11万人という数字が誇大である可能性がさらに高まったといえる。

 一人一人数え上げるとは・・・お疲れ様です

捏造するにしてもひどいなぁ、ケタが一桁ちがいますよ プッ

1万人を2万人と誇張するならカワイイが、2万人足らずを11万人と言ってのける、この左翼の厚顔無恥さに、良識ある日本国民が騙されるのですよね。(南京大虐殺しかり、戦時売春婦しかり)
 もう、11万人が一人歩きしてますけど・・・駆逐すべきは、日本のマスゴミですね
posted by: Nanyasore | 教科書問題 | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

中山成彬元文部科学相GJ!

中日: 検定意見撤回の動き批判 中山元文科相
2007年10月5日 夕刊
 中山成彬元文部科学相は五日午前の自民党文部科学部会・文教制度調査会合同会議で、沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定問題について「十一万人が集まれば教科書が変えられるのか。そういう前例を残すことはどうなのか」と述べ、旧日本軍による強制や関与の記述削除を求めた検定意見撤回の動きを批判した。

 中山氏が合同会議の終了後、記者団に明らかにした。

 中山氏はさらに記者団に対し、「従軍慰安婦や南京事件の記述についてもさまざまな位置付けがあり、その人たちから見ると、たくさん人を集めれば教科書を書き直せるのかということにもなる」と指摘。その上で検定意見の撤回について「慎重な対処が必要だ」と強調した。

 合同会議では教科書検定問題について協議し、一九八二年に当時の文部省が中国への「侵略」を「進出」と表現するべきだと指示し書き換えられたと報道された事例などが取り上げられた。 

 まさにその通り! 中山成彬元文部科学相GJ!

>合同会議では教科書検定問題について協議し、
>一九八二年に当時の文部省が中国への「侵略」を「進出」と表現するべきだと指示し
>書き換えられたと報道された事例などが取り上げられた。

 はいはい、これは皆さん有名ですね、アサピーをはじめとするマスゴミ大誤報の仕業だと。
確か訂正の記事を掲載したのは産経だけではなかったかな?
  この誤報のお陰で、教科書検定に「近隣諸国条項」なる信じられない条項が入りましたが、未だに削除改正されていませんね。怒
posted by: Nanyasore | 教科書問題 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(1) |

教科書に政治介入はだめだろ

沖縄集団自決 検定への不可解な政治介入(10月3日付・読売社説)
 教科書検定に対するきわめて不可解な政治介入である。

 来年度から使用される高校日本史教科書において、「日本軍に集団自決を強制された」などとする沖縄戦の記述が、今春の検定で修正された。これについて町村官房長官は、渡海文部科学相に対し、教科書の記述を再修正出来るかどうか、検討するよう指示した。

 沖縄県宜野湾市で開かれた県民集会には11万人が参加し、検定意見撤回を求める決議が採択された。決議は、集団自決が日本軍の「関与」なしには起こりえなかったと強調した。今回の修正は、沖縄戦体験者の数多くの証言を否定し歪曲(わいきょく)するものだとも批判している。

 しかし検定意見は、集団自決への日本軍の「関与」を否定したのではない。

 例えば「日本軍は、県民を壕(ごう)から追い出し、スパイ容疑で殺害し、日本軍のくばった手榴弾(しゅりゅうだん)で集団自害と殺しあいをさせ」となっていたある教科書の記述は、検定の結果、前半部分をほぼそのまま残した上で、「日本軍のくばった手榴弾で集団自害と殺しあいがおこった」と改められた。

 集団自決の際に軍の「強制」があったか否かが、必ずしも明らかではないことが検定意見の付いた理由だった。

 沖縄戦の最中、渡嘉敷島と座間味島では軍命令による集団自決が行われたとされてきたが、これを否定する証言が、1970年代以降、相次いでいる。

 一昨年には、作家の大江健三郎氏の著書に命令をした本人として取り上げられた元将校らが、大江氏らを相手取り、名誉棄損訴訟を起こしている。

 こうした近年の状況を踏まえての修正要請であり、対応だった。

 検定を経た教科書の訂正は、客観的事実の変更によって記載事実が明白に誤りとなった場合などに限られると、省令で定められている。

 町村官房長官は「沖縄の皆さん方の気持ちを何らかの方法で受け止めて、訂正できるものかどうか」と語っている。

 民主党など野党は、沖縄県民の意向を踏まえた歴史教科書に関する国会決議案の提出についても検討している。福田内閣として、この問題を国会の争点にしたくないとの思惑もあるかもしれない。

 しかし、史実に基づいて執筆されるべき歴史教科書の内容が、「気持ち」への配慮や、国会対策などによって左右されることがあってはならない。

 時の政治状況によって教科書の内容、記述が変わるのであれば、中立公正であるべき教科書検定の制度が、その根底から揺らぐことにもなりかねない。
(2007年10月3日1時41分 読売新聞)

 各所のブログや産経抄を見ていると、沖縄県宜野湾市の県民大会に11万人参加というのは、相当な水増しのようですね。(約4万人が正しい?)

私の主張と読売の主張は同じです。
曖昧なものを教科書に書くなと言いたい。
しかも、感情に流されて、教科書検定制度に政治介入はあってはならないのではないか?
これじゃ、戦時売春婦問題で韓国内の感情におもんばかった「河野談話」と同じ構図になってしまう。

 歴史的事実に感情を入れるのはよくないよ


【追記<参考>】
「教科書検定を有名無実化」沖縄自決記載で有識者批判
2007.10.3 00:30
 高校教科書の沖縄戦集団自決の記述をめぐり、文部科学省が訂正申請で修正に応じる意向を明らかにしたことついて、検定意見を支持した有識者からは「検定制度を有名無実化する」などの批判がでている。

 当時の守備隊員ら関係者から聞き取り調査をした中村粲(あきら)・独協大名誉教授は「住民の集団自決があった渡嘉敷と座間味島の2島の隊長の命令がないことが明らか。年金支給のために軍命令があったことにするケースもあった。軍命令の存否は確認できていない」と指摘。「政府もメディアも、真相究明へ向けた事実の検証作業が先決だ。検証せずに軍命令の記述を復活させることは認められない」と指摘した。

 また、藤岡信勝・拓殖大教授は「教科書検定制度の有名無実化だ。福田康夫首相になって平気で政治介入を始めた」と指摘。「9月29日の沖縄県民集会は行政ぐるみの動員であり、集団自決に追い込んだのと同じ官製キャンペーンの構図だ」として、この集会を変更の根拠にする文科省の姿勢を批判した。

 現代史に詳しい秦郁彦・元千葉大教授は「関与というあいまいな言葉にすり替えている」と述べ、慰安婦問題と同じことが繰り返されていると問題視した。

 座間味島の元守備隊長らを取材したジャーナリストの櫻井よしこ氏は、修正された教科書の記述がどうなっているか読んでから議論すべきだという。

 「新しい教科書に自決命令はなかったとは書かれていない。両方の言い分をふまえたバランスのとれた内容だ」と検定後の記述を評価。県民感情を理解しながらも「極端な議論がなぜ出るのか、疑問だ」としている。

 有識者のご指摘、ごもっとも。
posted by: Nanyasore | 教科書問題 | 17:06 | comments(2) | trackbacks(3) |

ほらほら売国党が・・・

教科書検定やり直し「参院決議も」 民主・菅氏が表明
2007年09月30日11時04分
 民主党の菅直人代表代行は29日、沖縄戦で日本軍が集団自決を強制したとの記述が教科書検定で削除された問題について「検定のやり直しを求めることが必要だ。歴史をねじまげるようなやり方はおかしいという国会決議を参院に提出することも視野に入れたい」と述べ、検定意見の撤回などを求める国会決議を検討する考えを示した。沖縄県宜野湾市で記者団に語った。

 菅氏は「 (政府が撤回に)応じないのであれば、国会の意思を問う。与党の中でも良識的な皆さんの協力を得たい 」と語った。

 参議院で第一党になったからと言って民主党が調子乗っていますね。
沖縄戦で日本軍が集団自決を強制したとの記述が教科書検定で削除されたからと言って、何が問題なのかね?
 従来言われてきたことに疑義を挟む信頼ある証拠・証言が出てきた以上、日本軍が強制したという断定的な記述を削除または修正するのは、至極当然ではないのか。
 歴史的事実として確定していないのならば教科書には載せるべきではない、また、たとえ載せるにしても異論があるなどの注意を脚注に記載するのが本当の姿ではないのか。
(戦時売春婦問題もそう、こんな歴史的な事実として確定していないものを教科書に載せるだとか、センター試験の問題で出すこと自体気が狂っているのではないか?)

 こんなことを国会決議するなどとのたまう民主党には絶対票は入れないね

それにしても、沖縄って左巻の巣窟だな・・・ 

【参考】
≪元琉球政府の照屋昇雄さん≫
 第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑(しんぴょう)性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。
(中略)
 照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。
(産経新聞 2006年8月27日)

 戦時売春婦の妄言は信じても、琉球政府の元役人の言うことは信じられないというのかい? 左巻の皆さん!?
posted by: Nanyasore | 教科書問題 | 11:05 | comments(2) | trackbacks(0) |

支那の故事はすばらしい

4月2日産経抄
昭和五十七年の教科書検定事件は報道各社の誤報から始まった。高校の教科書に初め「日本軍が華北(中国北部)に侵略」とあったのに検定で「侵略」が「進出」と書き改めさせられた、と誤って伝えたのだ。産経新聞以外きちんとした訂正もしなかった

 ▼その罪は大きい。だが、コトを大きくしたのは政府や政治家たちの定見のなさだった。中国、韓国から抗議を受けると右往左往、真偽も確かめないまま、検定を間違いとする官房長官談話を発表する。以後、中韓が教科書問題に介入するきっかけを作ったのだ。

 ▼今年発表の高校教科書検定では、島根県の竹島を「日本の固有の領土」と、記述を改めさせられたケースがあった。誤報ではないし、当然の検定である。これに対し、韓国は日本政府に「遺憾と抗議」を伝えてきた。ここまでは二十四年前と同じような推移である。

 ▼違っていたのはマスコミや政治家の反応だった。ほとんどの新聞は韓国の抗議を伝える記事を、ベタ扱いにしていた。政治家もピクリとも動かなかった。歴史認識と領土問題との相違はあるにしても、四半世紀近い間に日本も外交的に一応の「進化」をしたのだろう。

 ▼しかし、少しもそれを感じさせない人たちもいる。「日中関係を改善するため」と中国へ出かけた日中友好議連などの人たちだ。会談した胡錦濤主席から「(首相が)靖国参拝をやめれば首脳会談に応じる」と「内政干渉」発言を引き出してしまったからである
 ▼今こちらから動けば外交的に利用されるだけなのに、まんまとハマる。しかも団長の橋本元首相らは、ほとんど反論もしなかったという。会談は三十一日だった。「一日早いエープリルフールじゃないの」と言いたくなる稚拙さだった

 さて皆さん、支那の故事のおさらいです。
六韜(りくとう)  古代中国の兵法書。 太公望(呂尚)の教えとされる

「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。

 そしてやがては滅ぶ」


 支那の故事はホントすばらしいですね。
国家主席が自ら歓待する日中友好七団体は、無能だと教えてくれてます。

次期自民党総裁には、是非とも支那から冷遇されている人を選ばないといけませんね。支那に優遇されている人は、無能なのだから。笑

どうでもいいけど内政干渉されているのだから、反論ぐらいしてこいよ、ポマード野郎!
posted by: Nanyasore | 教科書問題 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(1) |

ひどい教科書検定

産経:教科書検定 古い資料根拠に合格 著者らは後に記述修正
≪「南京犠牲者20万人以上説が最有力」≫

 南京事件の犠牲者数をめぐる日本国内の学説は「二十万人以上」が最有力−とする記述が高校教科書検定で合格したが、文部科学省が根拠として示した五人の“大虐殺派”学者の著書は古い資料で、ほとんどの学者が犠牲者数を下方修正していることが産経新聞の調べで二十九日分かった。四万人説の“中間派”やゼロだとする“まぼろし派”からも批判の声が上がっている。(教科書問題取材班)
                  ◇

 ■諸説配慮が…

 南京攻略をめぐっては、戦闘による死者は万単位あっても、民間人の大量虐殺はなかったことが判明しつつあるが、 今回検定を合格した高校歴史教科書十九種類のうち四種類が中国政府の政治的宣伝である「三十万人」や「二十万人」という誇大な数字を記述している。

 実教出版の日本史Aは南京大虐殺記念館の犠牲者表示を「30万人以上」として検定をパスしたが、実際は「300000」で、「以上」の文字はない。

 三省堂の世界史Aは検定申請段階で「20万人以上とする説が有力」とし、諸説を配慮するようにとの検定意見を受けて「さまざまな説があるが、そのなかでは20万人以上とする説が有力」と書き換えて合格した。

 ■1人は10万説

 二十万人以上説が最有力との記述をパスさせた理由について文科省は「日本や東アジアの近現代史を専門とする学者の中で、二十万人以上説をとる人が相当多い」として、洞富雄元早大教授(平成十二年死去)▽藤原彰一橋大名誉教授(十五年死去)▽笠原十九司都留文科大教授▽吉田裕一橋大教授▽江口圭一愛知大名誉教授(十五年死去)−の五人を挙げた。

 さらに根拠資料として五人の著書を示したが、産経新聞が調べた新しい文献では、笠原、吉田、江口の三氏は、この十年ほどの間に十万−二十万人に下方修正している。

 笠原氏は一橋出版の世界史A教科書(今回の検定の対象外)を執筆しており、南京事件の犠牲者について「大量の」とし数値を避けている。

 洞、藤原両氏も、もともと戦死者を含めて二十万人以上としており、不法殺害を二十万人以上とする歴史学者はいない

 ■少数説併記を

 この記述が検定をパスしたことについて「犠牲者は四万人で民間人は極めて少ない」という立場の秦郁彦・元千葉大教授は「二十万人以上が最有力説というのは明らかに間違い。諸説あるという表現なら『数万』『十数万』が適切ではないか」と話す。

 「捕虜の不法殺害は三千人以下、民間人は五十人以下」と主張する歴史教科書研究家の上杉千年氏は「諸説を書けという文科省の検定方針は適切だが、かえって『二十万人以上』が強調され裏目に出た」と検定の限界を指摘する。

 一方、平成十二年に発足した日本「南京」学会の会長を務める東中野修道・亜細亜大教授は、軍服を脱いで民間人に変装した兵士の処刑は国際法上合法で「虐殺があったという記録が発見されない以上は犠牲者はゼロ」と主張してきた。

 三省堂世界史Aの記述について「城壁で囲まれた南京で、人口は陥落数時間前も十日後も二十万で変わっておらず、虐殺はあり得ない。諸説を書くなら、ゼロ説も入れるべきだ」と話している。
                  ◇

 ■装甲車を「戦車」

 山川出版社の世界史Aでは「日本軍の攻撃で廃墟となった南京市街をいく日本軍戦車」との写真説明が検定をパスした。

 しかし、ここに写っているのは戦車ではなく「94式軽装甲車」。また、中国軍は南京放棄直前に、日本軍に利用されないように建物を焼き払う清野作戦(焦土作戦)を行っており、日本軍の攻撃で廃虚となったとする記述は間違いだ
【2006/03/30 東京朝刊から】(03/30 08:04)

 すごい内容というか、ほとんど虚偽の内容の教科書が検定に通るのかと正直驚いた。

 ★南京大虐殺記念館の犠牲者表示を「30万人以上」として検定をパス
  記念館には「300000」って書いてあるんだろ?
  「以上」を付けると、事実に反するよ。
  ちなみに、何故30万って数が出てきたかというと、中共は広島と長崎
  の原爆犠牲者の合計より、被害が大きかったと言いたいらしい。
  もちろん、30万人なんて今となっては信じる人はいないだろうけど。

 ★二十万人以上説が最有力とする文科省の根拠となる五人の教授のうち、3人が下方修正している
 上の記事をまとめてみると、
  洞富雄元早大教授     戦死者を含めて20万人以上
  藤原彰一橋大名誉教授   戦死者を含めて20万人以上
  笠原十九司都留文科大教授 後に10-20万人に下方修正
  吉田裕一橋大教授     後に10-20万人に下方修正
  江口圭一愛知大名誉教授  後に10-20万人に下方修正
 となり、二十万人以上説の根拠が全くないことがわかる。
 戦死者を"虐殺"と呼ばれる犠牲者に含める中共の思惑に見事にはまっているではないか。

 ★戦車と装甲車の区別もわからない
  普通、これぐらいの区別だったら小学生でもわかりますが・・・

虚偽を書いても検定をパスするって、教科書って本当にいい加減だと言うことがよくわかりました。
 でも、こんな教科書で日本のこれからを担う子供達が学んでいくのかと思うと、暗澹たる気持ちになる・・・

南京大虐殺のような不確かなものを教えるなら、バランスをとって
日本の民間人への無差別爆撃を教えるべきではないか。
南京事件の犠牲者は大部分が戦死者(国際法上合法)だが、アメリカによる無差別爆撃は明らかな国際法違反でこれぞまさにジェノサイド(genocide;slaughter,大虐殺)。

広島原爆   死者約14万人(昭和20年末までの推定)
長崎原爆   死者約7.4万人(昭和20年末までの推定)
東京大空襲  死者計約9万人
大阪大空襲  死者計約9千人
名古屋大空襲 死者計約9千人
神戸大空襲  死者計約9千人

 こうした犠牲の上に今の日本があることを子々孫々に伝えるのが教科書としてのあるべき姿だと思う。

posted by: Nanyasore | 教科書問題 | 10:09 | comments(79) | trackbacks(1) |

他国の教科書を批判する前にやることあるだろ

「田中上奏文」 中国側「存在しない」偽文書認める
 中国が日本の大陸侵略意図の証拠としてきた「田中上奏文」について、中国政府直属の学術研究機関である社会科学院の蒋立峰・日本研究所所長が「存在しなかったという見方が主流になりつつある」と述べ、偽文書であることを事実上認めていたことが1日、分かった。

 昨年12月に中国を訪問した新しい歴史教科書をつくる会の八木秀次会長(当時)らのグループに語った。

 田中上奏文は、昭和2年に当時の田中義一首相が昭和天皇に報告した文書の体裁をとり、日本や欧米では偽文書であることが証明されているが、中国では歴史教科書に記述されるなど事実として宣伝されてきた。

 しかし、蒋所長は八木氏らに「実は今、中国では田中上奏文は存在しなかったという見方がだんだん主流になりつつある。そうした中国の研究成果を日本側は知っているのか」と、中国の研究成果としても偽文書が通説であることを明らかにした。

 蒋所長は社会科学院の世界歴史研究所や日本研究所で日本近現代政治史や中日関係の研究を長年続けてきた中国の日本研究の責任者。

 八木氏は「偽文書だと分かっているなら、中国政府は田中上奏文を根拠とした対日非難をやめ、教科書記述も改めるべきだ」と話している。八木氏らと中国側のやり取りは1日に発売された月刊「正論」4月号に掲載されている。
                  ◇
■田中上奏文

 昭和2年に政府が中国関係の外交官や軍人を集めて開いた「東方会議」の内容を当時の田中義一首相が昭和天皇に報告した文書を装い、「世界を征服しようと欲せば、まず中国を征服しないわけにはいかない。これは明治天皇が遺した政策である」などと書かれている。4年に中国語の印刷物が現れ、英語版やロシア語版も登場した。あり得ない日付が記されるなど事実関係の誤りが多く、当初から偽文書と判明していたが、中国では本物として広まった。
【2006/03/02 東京朝刊から】
(03/02 09:26)

 当初から偽文書と言われていた「田中上奏文」を、偽文書とわかっていながら未だ教科書に記載し、反日教育を続ける支那。

 支那とはそういう国です。  

あの忌々しい孔泉報道官か、唐家セン国務委員の謝罪はまだですか?

 さっそく月刊正論4月号買おっと。
posted by: Nanyasore | 教科書問題 | 15:46 | comments(2) | trackbacks(1) |

くたばれ反日テロ集団

扶桑社教科書の不採択運動 中核派、深く関与
 新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の中学歴史・公民教科書の不採択運動で、過激派の中核派が市民運動を偽装して深く関与していたことが、警察庁と公安調査庁がそれぞれ公表した今年の「治安の回顧と展望」「内外情勢の回顧と展望」で分かった。

 警察庁は、扶桑社教科書採択阻止について、中核派が(1)イラク問題(2)「日の丸・君が代」問題(3)東京都議選−の「三大闘争」と同等に重視したと分析。「 『つくる会の教科書採択に反対する杉並親の会』と共闘して、市民運動を装いながら、杉並区役所の包囲行動、同区教育委員会への抗議・申し入れ、傍聴等に取り組んだ」と記述した。
 公安調査庁も、中核派が杉並区役所前で街頭宣伝や「人間の鎖」を行ったと認定。教員に浸透を図る「教労(教育労働者)決戦」の一環として、教職員組合や市民団体に対し、同派系大衆団体を前面に立てて共同行動を呼びかけたと指摘している。
 また、卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱反対運動についても「都立高校の周囲に活動家を動員して、ビラ配りに取り組んだ」(警察庁)、「東京をはじめ大阪、広島などでビラを配布した」(公安調査庁)などとして、中核派の関与を明らかにしている。
【2005/12/27 東京朝刊から】

 ネットでは杉並区役所の騒動で既に知られたことだが、新聞で報道されるのは初めてでは?産経新聞GJ!
 この辺りの所は、mumurさんのブログが一番詳しいのでそちらを参照して下さい。(12/28 リンクを変更しました)

それでは皆さん復習です。常連さんは必要ありませんが、初めての方は特に下記のことを覚えておいて下さいね。

扶桑社教科書に反対する市民団体 ≒ 過激派(中核派)
市民団体は隠れ蓑

中核派について知りたい方は→ここ
posted by: Nanyasore | 教科書問題 | 09:25 | comments(1) | trackbacks(3) |