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秋の例大祭が楽しみだ

靖国神社、閣僚では高市少子化担当相だけ参拝
終戦記念日の15日、東京・九段北の靖国神社には午前6時の開門直後から、大勢の参拝客が訪れた。だが、安倍晋三首相と閣僚の姿は一人もなかった。高市早苗少子化担当相だけが午後に参拝した。他の閣僚は、政治信条や日程上の都合を参拝見送りの理由に挙げているが、中国や韓国への過剰な配慮を懸念する声も出ている

 高市氏は午前の記者会見で「私は1人の日本人として国会議員として、現在は閣僚だが、折に触れてたった1つの大切な命を国家のためにささげられた方々に感謝の思いをささげたいし、その御霊が安らかであるようお祈りしたいと思っている」と参拝の理由を説明。さらに、「閣僚が靖国神社に行くことを外交問題にしてしまう勢力があることを残念に思う」と強調した。

 安倍首相はこれまで、「(靖国参拝が)外交、政治問題化しているなかで、参拝したか、しないかについて申し上げるつもりはない」と繰り返し述べており、同日の参拝は見送る見通し。

 同日午前、靖国神社を参拝した日本遺族会会長の古賀誠元自民党幹事長は、「すべての国民がわだかまりなく、心静かにお参り頂ける靖国神社であってほしい」と記者団に語った。
(2007/08/15 13:31)

 特定アジアへの配慮とか言って、配慮をしても何の意味もない上、外交カード化されていることが痛い。
 小泉さんみたいに何を言われようと行くべきだと思う。
(小泉さんは今日、昇殿参拝しましたね)

 編⊃声劼和席人寮鐐茲寮鑠彈圓世韻任呂覆いら、終戦記念日の今日にこだわる必要はないのではあるが、安倍さんが特定アジアに当てつけがましく行ってほしかったのだが。

 本来は春と秋の例大祭だから、榊を奉納でお茶を濁すのではなく、首の皮一枚で繋がっている安倍さんには秋の例大祭に期待しましょう。

それはそうと、高市早苗少子化担当相 GJ!
posted by: Nanyasore | | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

なんかがっかり・・・(´・ω・`)ショボン

全閣僚が終戦記念日に靖国参拝せず、首相も行わない方向
 安倍内閣の全閣僚が8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しないことが、10日の閣議後の記者会見などで明らかになった。

 安倍首相は参拝について「するともしないとも言わない」として明言を避けているが、終戦記念日の参拝は行わない方向だ。

 終戦記念日に閣僚が一人も靖国神社を参拝しなかった年は少なくとも過去20年間例がなく、極めて異例だ。

 塩崎官房長官は10日午前の閣議後の記者会見で、参拝しない理由について「私の信条だ」と述べた。小泉前首相の靖国神社参拝を積極的に支持してきた高市沖縄相は「安倍首相が参拝をこらえていると思うので、閣僚として(参拝を)控えようと思う」と説明した。

 他の閣僚も閣議後の記者会見などで、参拝しない意向を表明。昨年の自民党総裁選の際に靖国神社問題に関する私案をまとめた麻生外相は、終戦記念日は外国出張中のため参拝しない。
(2007年8月10日13時42分 読売新聞)

 何だこの腰抜け内閣は・・・
 全員支那に籠絡されたのか?
 靖国をまた支那の外交カードにさせるつもりか?
 もういいから、早く総辞職しろ (安倍さんを買いかぶりすぎたようだ・・・)
 今度の内閣は、身体検査を厳重にすべし
posted by: Nanyasore | | 14:15 | comments(12) | trackbacks(2) |

8.15参拝の可能性

【政論探求】安倍首相は靖国参拝をしてはどうか
 安倍晋三首相は惨敗ショックから、この政権をどう立て直そうとしているのだろうか。

 ひとつは、いうまでもないが「人事」だ。首相官邸に政治判断ができて永田町や霞が関に人脈を持つ「幕僚」がいない。「少年官邸団」などといわれるゆえんだ。挙党態勢もさることながら、官邸の政治的成熟度をどう高めるかが焦点となる。

 もうひとつは政権の基本スタンスだ。本格保守政権としてデビューしたはずなのだが、年金不信、政治とカネ、閣僚の失言といった問題に追われて、「戦後レジームからの脱却」「現政権で憲法改正」などの基本テーマがどこかへ吹き飛んでしまった。


 7日召集の臨時国会で参院に民主党議長が誕生した。衆院で3分の2を占めながら参院では少数与党という「衆参ねじれ構造」は大規模な政界再々編でもないかぎり、当分は解消しない。

 安倍首相としてはこれから先、野党の顔色をうかがいながら妥協路線で臨もうとするのだろうか。民主党の小沢一郎代表の政権奪取戦略第2ステージは、早期の衆院解散、総選挙を引き出すところにあるのだろうから、先の通常国会と同様に「徹底抗戦・何でも反対」路線を継続させるだろう。

 となれば、少々の譲歩姿勢を見せたところで足元を見透かされるだけである。ここは安倍首相が進めようとしていた本来の路線を「ぶれず、愚直に」突き進む以外にないのではないか。

 具体的な課題としては、テロ特措法の延長、集団的自衛権の見直し、国家安全保障会議(日本版NSC)の創設などが待ち構えている。粛々・堂々と進めていけばいい。民主党内にも支持派は存在するのであって、真正面から打ち出せば民主党の内部分裂を促せるかもしれない。

 そうした「保守らしさ」の象徴的なものが「8・15靖国参拝」だろう。小泉純一郎前首相はこれを総裁選の公約とし、「8・15」は微妙に回避しながらも毎年の参拝を続けてきた。これが保守層の支持拡大に貢献したことを改めて想起すべきだ。保守層にとって靖国は格別の意味合いを持つのである。

 どっちみち、安倍首相には年内に参拝するのかどうかの決断が迫られていた。中国の靖国をめぐる姿勢にも、胡錦濤体制が盤石になるにつれて変化が見られる。一時的に反発してもかつてのような泥沼的反日攻撃は抑制する可能性がある。

 反転攻勢のきっかけをどうつかむか。それには「8・15参拝」が最もタイムリーであり、政権基盤の再構築につながるように思える。(客員編集委員 花岡信昭)
(2007/08/08 08:07)

 安倍さん、保守派からも見放されつつある昨今、「8・15参拝」って結構なサプライズになるんじゃないかな・・・と、内心思っている。
 教育基本法改正や国民投票法成立など重要法案を相次いで通したにもかかわらず、「泣いて馬謖を斬る」ことをせず、官房長官時代と違って"丸くなった"せいか、思ったより期待はずれの感が漂っている・・・早く政権取りすぎたのかな?、麻生タンの後でも良かったような気がしてます

 可能性は低いけど、「8・15参拝」があったら安倍さんを見直すけどなぁ〜 (^_^)
このままじゃ安倍さんどうなるんだろ・・・憲法改正なんて夢のまた夢になるのか
安倍さん、正念場ですね
posted by: Nanyasore | | 17:03 | comments(0) | trackbacks(2) |

いつもの国内向けアクションでつか?

読売: 首相の「真榊料」奉納、韓国が「大変遺憾」と論評
 【ソウル=中村勇一郎】韓国外交通商省は8日、安倍首相が今年4月下旬の靖国神社の春季例大祭に真榊(まさかき)料を納めていたことに対し、「大変遺憾だ」とする論評を発表した。

 同省は靖国神社を「過去の侵略戦争を美化し、戦犯を合祀(ごうし)している」とし、安倍首相が真榊料を納めたことについては、「地域の平和と安全の根幹になる正しい歴史認識を持つことに逆行する」と批判した。
(2007年5月8日13時3分 読売新聞)

 過去の侵略戦争って??? 日本は朝鮮とは戦争してませんが? 

ひょっとして豊臣秀吉の文禄・慶長の役のことかな?
その頃は靖国神社なんて宇宙のチリほどもございませんねぇ

あなた方の言うところの「侵略戦争」って、大東亜戦争のこと?
大東亜戦争では朝鮮人も加担していたことについてはスルーですか?

 少なくともあなた方に侵略戦争とは言われたくないね。その資格がないことはあきらかでしょう。それとも、日本が朝鮮を武力で占領したとでもいいたいの?
日本は朝鮮を国際法上、合法的に併合(annexation)しただけであって、植民地化(colonization)したわけではないよ。百歩譲って植民地化したとしても、欧米のような搾取のみで奴隷のように扱ったわけではないのは、少し歴史を勉強すればわかることなのだが。

 ただし、捏造&ウリナラマンセーの韓国の歴史教科書で勉強したら一生理解できません。
ということで、かの国とは歴史について一生理解し合うことはないでしょう。(結論)
posted by: Nanyasore | | 15:50 | comments(2) | trackbacks(3) |

反日日本人と右翼新聞産経

朝鮮日報: 【靖国】黒田勝弘氏「靖国の戦犯は愛国戦犯」
 小泉首相の靖国神社参拝強行について、日本の識者はそれぞれ韓国メディアでまったく違う意見を述べた。

 「靖国反対共同行動」事務局長の内田雅敏弁護士は16日、MBC『孫石熙(ソン・ソクヒ)の視線集中』に出演し、「参拝は違憲」と語った。しかし日本の右翼系新聞・産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長は平和放送『開かれた世界の今日、チャン・ソンミンです』に出演し、「参拝を理解する立場」と述べた。

 内田弁護士は「靖国という存在はこれまで、多くの人々を侵略戦争に追い立て、それを正当化する役割をしてきたため、靖国参拝は非常に不適切だ」と語った。そして「日本国憲法は政治と宗教を厳格に分離しているのに、(神社参拝は)これに徹底して違反している」と説明した。

 一方、黒田支局長は「靖国神社の戦犯たちは愛国戦犯。連合軍により戦犯として処刑されたが、それはあくまでも勝者の判断」と述べた。また「日本国民の立場としては、国のために命をかけた人だという見解が多い」とも話した。

 周辺国の反発を内政干渉だとする見解については、内田弁護士は「日本では靖国参拝について歴史的・政治的背景の理解が足りない人もいる。こうした人々を中心に内政干渉だと考える人もいる」といった。そして「(参拝について)非常に批判がある」と説明した。

 しかし黒田支局長は「自分の国のために死んだ戦没者を追悼するのは自分の国の問題。日本国内の問題という観点」だという。特に「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領時代の反日外交が日本人の民族感情や愛国心を刺激したともいえる」と述べた。

 また、国会「民族精気立て直す議員の会」の高鎮和(コ・ジンファ)議員(ハンナラ党)が今月12日、靖国神社を訪問した際、右翼団体関係者からは「朝鮮人は朝鮮に帰れ」と言われたことに対し、黒田支局長は「“朝鮮人”という言葉は日本では必ずしも悪い意味ではない」とまでいった。
アン・ヨンヒョン記者
朝鮮日報

ちょっと古い記事(8/16)だけど。
 反日日本人みっけ→内田雅敏弁護士 
わざわざ韓国に行って反日行動取るところをみると、よっぽど暇なのか、頭が左巻なのか、帰化した半島系日本人と思われる。

 黒田勝弘さんGJ!
>「“朝鮮人”という言葉は日本では必ずしも悪い意味ではない」
アメリカ人とか、ベトナム人とかと同じ様な使い方なんだけどなぁ。
第一、朝鮮総連って、在日本朝鮮人総連合会でなかったかな?

別な言い方(例えば、コリアン)を考えたとしても、その言葉に朝鮮人の悪行に由来する悪いイメージが乗るだけだと思うよ。いたちごっこ。
 元から断たなきゃダメってこと。
posted by: Nanyasore | | 16:35 | comments(0) | trackbacks(1) |

今日は適切な日

首相靖国参拝:「今日は適切な日」小泉首相、理由を説明
小泉純一郎首相は15日午前、終戦記念日の靖国神社参拝について「8月15日を避けても批判、反発は変わらない。いつ行っても同じだ。ならば今日は適切な日ではないか」と述べ、01年の自民党総裁選時の公約実現を優先した理由を説明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 近隣諸国への配慮から「8・15」を見送ってきた過去5年の参拝との整合性に関しては「最初、多くの方々が8月15日だけはやめてくれと言ってきた。そういう意見も聞かなきゃいかんなと、あえて15日を避けて参拝してきた。しかし、いつ行っても騒ぎにしようという勢力がいるんですから」と強調した。

 また、首相は中韓両国の反発について「中国や韓国の言うことを聞けばアジア外交が良くなるとは思わない」と主張。A級戦犯合祀(ごうし)問題に関しては「戦没者全体に哀悼の念を表すため参拝している」と説明し、憲法違反との指摘には「思想信条であり、心の問題だ」と語った。

 本殿に上がるなど04年以前の参拝形式に戻したことについては「今日は(日本武道館で)戦没者追悼式もあるし、千鳥ケ淵の戦没者墓苑にもお参りするし、その時にはこの服装(モーニング)で行くし、きちっと本殿に参拝するのが適切と思った」と説明した。【中澤雄大】
毎日新聞 2006年8月15日 11時22分 (最終更新時間 8月15日 11時27分)

 ようやく、公約を実現しましたね。小泉さんGJ!
私自身、別に15日にこだわりませんが、中韓がやかましく言ってくるなら言って来るほど、行くべきと思っていました。そういう意味ではGJ!です。
 靖国問題を「外交カード化」させてはいけません。「・・・したら問題ない」とか、「分祀しろ」とか、外国からとやかく注文を付けられる筋合いはありません。

 さあ、どうするのかな、支那さん、朝鮮さん。

 強硬な対応をお願いしますよ。ワクテカ (ワクワクテカテカの略)

前の大戦で祖国日本のために散華された戦没者の皆様に哀悼の意を表すともに、心よりご冥福をお祈り致します。 平成18年終戦記念日
posted by: Nanyasore | | 11:54 | comments(13) | trackbacks(9) |

高金素梅に中共からの指令下る

元日本兵の台湾遺族、靖国神社合祀取り消し求め提訴へ
【台北=石井利尚】台湾の先住民の高金素梅・立法委員(国会議員)は9日、台北で記者会見し、元日本兵の台湾先住民の遺族が、靖国神社に合祀(ごうし)されている元兵士の合祀取り消しを求める訴訟を大阪地裁に起こすため訪日することを明らかにした。
 台湾先住民族で組織した「高砂義勇隊」の遺族で、日本の遺族とともに、11日に提訴するという。
(2006年8月10日1時10分 読売新聞)

 またもや来ました中共の工作員「高金素梅」しかも、台湾の国会議員。(俗に「こうきんそばい」と言われてます、本当の読み方は知りません)
 日本も偉そうなことは言えません、中共・北朝鮮の工作員が堂々と日本の国会議員をしていますから・・・(例:辻○清美)
 さて、この元女優の反日工作員の胡散臭さはググるとたくさん出てきます。笑
たとえば、台湾の原告の住所が架空(ぉぃぉぃ幽霊原告かよ)、原告の名前を勝手に借りる、騙して原告にさせるなど、もうあらんばかりの違法行為をして訴訟を起こします。
 日本の裁判所もこの胡散臭い原告を原告不適格として、実質審理などせず訴訟判決(却下)すべきです。
 詳しくは産経正論 ↓
 「靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(1)」
 「靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(2)」 
 この二つの論文で大体の背景とかがわかるので是非読んでみて下さい。
 
高砂義勇隊の名を汚す「高金素梅」は(中共の)反日工作員です。
(常連さんには当たり前ですけど、検索で来られた方用に敢えて書いておきます。)

上記論文からの引用で、台湾人で元日本軍属の言葉で結びとしておきます。

日本時代、台湾人は確かに差別を受けた。しかし、従軍してヨーロッパの植民地だったマレー、ベトナム、ビルマの悲惨な状況を目の当たりにして、台湾人がいかに幸福であるかがよくわかった。日本が戦わなかったら、今でもアジアは植民地だ。私たちは日本に感謝しなければならないのに、靖国神社を訴えるとは許せない。必要なら法廷に出て、本当の歴史を話しても構わない


【追記】言い忘れてた・・・中共必死だな
posted by: Nanyasore | | 10:14 | comments(2) | trackbacks(0) |

未だに戦勝国面(づら)する南朝鮮

靖国参拝、韓国に理解を求める方針…安倍官房長官
 安倍官房長官は7日午前の記者会見で、韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相と9日午前に首相官邸で会談することを明らかにした。

 そのうえで、「大切なことは、会ってよくお互いの考え方について話し合い、意思疎通をはかることではないか」と述べ、自らの靖国神社参拝などについて、韓国側の理解を求める考えを示した。

 潘外交通商相は、8日に行われる故橋本竜太郎・元首相の内閣・自民党合同葬に韓国政府代表として参列するため来日する。安倍長官との会談では、靖国神社参拝の自粛を要請すると見られている。
(2006年8月7日12時52分 読売新聞)

 さてさて、南朝鮮の自称"次期国連事務総長候補"が親中ポマード野郎の葬儀のため来日、ついでに安倍さんに靖国神社参拝の自粛を要請するらしいが、全く何の根拠があって要請するのか理解できない。
 南朝鮮が靖国神社問題に物言う資格も権利も何もないのに会ってあげるなんて、日本って、支那と違ってなんて優しい国なんだろ。安倍さんは子供を優しく諭してあげる感じなのだろうか。
 
 誰か、南朝鮮に「日本は朝鮮とは戦っていない」と正しい歴史事実を教えてあげて下さい。 (ほとんど無理だと思うけど・・・笑 教科書では輝かしい抗日運動(ほとんど嘘・捏造)を誇らしげに喧伝してるからね)

 逆に、当時の朝鮮人は日本人として支那で戦ってたんだけど(それも志願兵が)。
日本が負けると途端に戦勝国面するわ、しかも未だにそう思いこんで日本を攻撃してますけど。
 哀れな裸の王様と言おうか?「志村、上、上、上」状態と言おうか?

 それが南朝鮮の国民や国会議員のみならず、エリートである政府閣僚までが言い出すんだから、目も当てられない・・・南朝鮮の悲劇ですね
posted by: Nanyasore | | 13:55 | comments(13) | trackbacks(3) |

公約を実現するのか!?

読売:首相、15日軸に靖国参拝検討…中国に譲歩せず
小泉首相は、9月の退陣までに靖国神社を参拝する意向を固めた。8月15日の終戦記念日を軸に検討している。

 就任以降、続けてきた年1回の参拝を継続し、参拝に反発して首脳会談を拒否する中国の要求に屈する形になるのを避けるべきだと判断した。

 一方、「ポスト小泉」の有力候補である安倍官房長官は、15日の参拝は見送る方針だ。

 首相は2001年の就任当初、8月15日の参拝を明言していた。その後、対外的な配慮などで日付はずらしながらも、年1回の参拝は続けてきた。

 首相は3日夕、首相官邸で記者団に、「賛否両論ある中で、私は靖国神社に参拝することがいけないと思っていない。なぜ批判するのか分からない」と強調した。15日の参拝に関しては、「『適切に判断する』としか言わないことにしている」と語るにとどめた。首相は7月、昭和天皇が靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示し参拝を中止したとする元宮内庁長官のメモが明らかになった際も、自らの参拝への影響を否定した。

 3日付の小泉内閣メールマガジンでも、靖国参拝を、「私の思いに基づくもの」と記すとともに、「日本の平和と繁栄は、戦没者の尊い犠牲の上に築かれている。この思いを抱きつつ、今年も広島と長崎の式典に参列し、8月15日の全国戦没者追悼式に参列する」と明記している。

 首相は次の靖国参拝を、広島の平和記念式典参列などと同様に、「戦没者の慰霊・追悼」の一環と位置づけ、国民に理解を求める考えだ。中国の対応を強く批判してきた立場から、任期中の参拝を見送れば中国の主張に譲歩した形となる、とも見ている。

 参拝日は今後、最終判断する考えだが、これまで見送ってきた8月15日の参拝を実現し、首相としての最後を締めくくりたい意向があると見られる。

 一方、例年、8月15日に靖国神社を訪れていた安倍氏は、今回は参拝を見送り、9月の自民党総裁選で靖国問題だけが注目を集めるのを避けることにした。ただ、小泉首相が参拝すれば、中国などが強く反発し、総裁選でも参拝の是非やアジア外交の立て直しが大きな争点となるのは確実だ。
(2006年8月4日3時0分 読売新聞)

 私個人の意見としては、別に8月15日に拘(こだわ)っていません。
戦没者(英霊)は大東亜戦争だけではないから。できれば、春と秋の例大祭に出席する方がいいと思います。

 ただ、小泉さんが8月15日に靖国参拝を公約し、それを中共の横槍によって妨げられたのなら、断固として8月15日に行くべきでしょう。
 外交上の汚点となるばかりか、中共の内政干渉に屈したことになる。

 日本は支那国民党軍とは戦争をしたが、中共(八路軍)とは戦争をしていない。当時、存在しない国からとやかく言われる筋合いはないではないか?
posted by: Nanyasore | | 11:26 | comments(0) | trackbacks(1) |