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いい傾向だけど

全国初だったのに…鳥取の人権条例、施行されぬまま廃止へ
 「人権侵害の定義があいまい」などの批判を受けて施行が凍結されている鳥取県の人権救済条例について、平井伸治知事は、同条例を廃止する条例案を2月議会に提案する。

 廃止条件としていた同条例の代替施策としての相談窓口の拡充にめどが立ったためで、廃止案は可決される見通し。

 2005年に全国で初めて制定された同条例は、施行されないまま廃止される。
(2009年1月22日09時21分 読売新聞)

 いい傾向なんだけどミンスが政権取ると、人権擁護と一見聞こえはいいが、中身は人権弾圧法である人権擁護法が成立してしまうおそれがある。

 このものすごく危うい法案と外国人地方参政権付与法案を推進していなければ、ミンスに投票する可能性もあるのだが・・・今のところ無理、絶対無理!
 衆参どちらもミンスが過半数を取ると、この2法案がすーっと通ってしまう 
 何と恐ろしいことか・・・亡国の極み
posted by: Nanyasore | 人権 | 12:41 | comments(3) | trackbacks(0) |

また言論弾圧法案かよ

人権擁護法案、自民党内で2年半ぶりに議論再開
 自民党の人権問題等調査会(太田誠一会長)は3日、新たな人権救済制度を設ける人権擁護法案をめぐる議論を約2年半ぶりに再開した。

 賛成、反対双方の議員が出席し、党内対立が再燃した。

 会合には、党四役が出席。太田会長は冒頭、「憲法に書かれた人権の(概念を担保する)法律が必要。すでに政府がまとめた案をさらに詰めていきたい」と述べ、法案の再提出に意欲を示した。四役のうち、古賀誠選挙対策委員長二階総務会長は、当初から同法案の推進派だ。

 一方、同法案に反対する若手保守派議員の「伝統と創造の会」会長の稲田朋美衆院議員など、法案に反対する議員らは、「法案が成立すれば、警察的な人権調査が広がり、大変なことになる」などの意見を次々と述べた。次回会合は年明けの予定。

 法案は、2002年の通常国会に提出されたが03年に廃案となった。報道関係者が犯罪被害者らを継続して待ち伏せて取材することなどに「取材停止勧告」などを行うとした報道関係条項などが問題視されたためだ。政府は05年に再提出を目指したが、自民党内調整が難航し、断念した。調査会は05年4月以来、開かれていなかった。
(2007年12月3日23時45分 読売新聞)

 これは人権擁護と言いながら、言論を弾圧する法案

こんな法案が通ったら、貴方の家に人権委員という名で朝鮮総連の人間が立ち入り調査に来る日もそう遠くないでしょうなぁ・・・
胡散臭い自民党の妖怪たちが賛成しているのも解せないなぁ・・・裏で何かありそう

 こんな言論を弾圧するような法案は絶対反対!!!!
posted by: Nanyasore | 人権 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

うごめく無節操漢

人権擁護法案修正方針を与党人権懇に報告 反対派には警戒感
自民、公明両党による「与党人権問題懇話会」(座長・古賀誠自民党元幹事長)は30日、国会内で会合を開き、昨年の国会提出を見送った人権擁護法案について協議を再開した。法務省は、実務を担当する人権擁護委員の選任基準に国籍条項を設け、救済対象となる人権侵害の定義に「違法性」を加えるなどの修正方針を説明。懇話会はこれを受けて修正案策定を目指すが、次期首相就任が有力視される安倍晋三官房長官は法案反対の立場を崩しておらず、国会提出は困難な情勢だ
 古賀氏は懇話会の冒頭、自民党内で賛否が分かれ、昨年の通常国会で法案提出を見送った経緯について「不徳の致すところだ」と陳謝。公明党からは「過去のようにぶざまなことをやってもらっては困る。自民党内でしっかりと意見調整を済ませてほしい」と厳しい注文が出た。杉浦正健法相は欠席した。

 法務省が示した修正方針では、新設される人権委員会が恣意(しい)的に運用されないように一定の制約を設けるなど反対派に配慮した。しかし、人権委員会を省庁と同格の「三条機関」とし、特別救済手続きによって 令状なし に出頭要請や捜索・押収が可能となるなど法案の骨格は変わっていないという

 会合では、来年の通常国会提出を念頭に「早期にやるべきだ」(公明党幹部)との声がある一方、自民党側には「反対派も納得できる法案にしなければならない」(中堅)と慎重な意見もあった。

 一方、法案反対派は「なぜ総裁選を控えたこの時期に」と神経をとがらせている。特に安倍氏は「表現の自由は一度失ったら取り戻すのは至難の業だ」と法案そのものに反対しており、安倍氏周辺は「総裁選への揺さぶりか」と憤りを隠さない。

 法案は与党人権懇話会が主導してきたが、昨年の通常国会提出見送りを受け、法務省が今年3月に検討会を設置し、見直し作業を進めていた経緯がある。法案修正の舞台が懇話会側に移ったことについて、自民党中堅議員の一人は「法務官僚と賛成派は、安倍氏が首相になれば(政府内で)法案をつぶされると考え、与党の枠組みの中で法案温存を狙ったのではないか」と指摘している。

  ■人権擁護法案 国の機関「人権委員会」を設置し、人権侵害の調査や救済措置を行うことを目的にした法案。政府は平成14年に国会提出したが、廃案になった。17年にも再提出を目指したが、人権の定義があいまいな上、人権委員会の権限が強大なため、「表現の自由を奪う」「新たな人権侵害を生む」と批判が相次ぎ、自民党で了承されなかった。
(08/31 01:52)

 この人権弾圧法案を葬り去るには、安倍さんよるところが大きいかも。
安倍さんの指摘にあるように、「表現の自由は一度失ったら取り戻すのは至難の業」です。
 この法案の推進者は、同和利権、在日利権に絡んだ輩。人権とは名ばかりの自己の利権を守りたいが為の法案。絶対に提出、成立させてはなりません。


病気療養中のヤクザの親分のような古賀誠氏の無節操ぶりの証拠 ↓

産経:古賀氏、安倍氏支持を示唆 「国民人気ないと…」
 自民党の古賀誠元幹事長は12日、北九州市での同党参院議員の会合で講演し、9月の総裁選に関連し「本当のリーダーと人気者は違うが、残念ながら国民の人気や支持がないとリーダーシップが発揮できない状況になっている」と述べ、世論調査で人気が高い安倍晋三官房長官への支持を示唆した。
 同時に「予想される候補者はカリスマ的能力としては小泉純一郎首相より劣る。そうであれば党内が結束してその政権を長期安定させることが必要だ」と述べ、党内結束の必要性を強調した。

 古賀氏は7月25日の講演では「国民の人気が後継首相の大きな条件という人がいるが、全く違う」と述べ、安倍氏に対抗する候補の登場に期待を示していた。
(08/12 22:05)

 18日間で言っていることが変わってますが・・・恥ずかしくないのかな?
posted by: Nanyasore | 人権 | 14:22 | comments(7) | trackbacks(5) |

今日のジョーク

国連、人権理事国に47か国選出…中国・キューバも
 【ニューヨーク=白川義和】国連総会は9日、新設の国連人権理事会の理事国選挙を行い、立候補した74か国から47か国を選出した。

 アジアからは日本、中国韓国、インドなどが入った。

 人権理事会は国連改革の目玉の一つ。スーダンやジンバブエなど人権侵害国のメンバー入りで信頼性が低下していたジュネーブの人権委員会に代わって3月に創設を決定した。今回の選挙でもキューバ、サウジアラビア、中国、ロシア、パキスタン、アゼルバイジャンといった国際人権団体が問題視する国が理事国に選ばれたことから、改革の「限界」が浮き彫りになった。

 当選には国連全加盟国の過半数にあたる96か国以上の支持票が必要で、スーダンやジンバブエは立候補を見送った。問題国に指摘されていたイラン、ベネズエラは落選。米国は選出基準に問題があるとして立候補せず、メンバー国の構成や今後の運営をみて来年以降に出馬するかどうかを決める、としている。

 47か国は抽選で3分の1ずつ、1〜3年の任期に分けられ、毎年改選される。次回改選からは任期3年となる。日本の最初の任期は2年。初会合は6月に開かれる。
(2006年5月10日11時11分 読売新聞)

 中国が国連人権理事会の理事国って・・・・ ̄|_|○ ズテッ

 旧来の人権委員会と何が変わったんだ?これが改革ですか?そうですか。

 人権侵害理事会の間違いじゃないのか?

 韓国も外国人差別や身障者に対する差別など理事国になる資格あるの?
インドもしかり。

 理事国って、人権問題を"これから"先頭を切って改善していくお手本を示す国ってことだったら納得するけどね。

 アメリカの立場が正解かなぁ〜と・・・┐(´ー`)┌
posted by: Nanyasore | 人権 | 11:30 | comments(4) | trackbacks(0) |

施行を延期より廃止法案を

「期限決めずに延期を」 人権条例施行で片山鳥取県知事
 差別や虐待からの救済を掲げる鳥取県人権侵害救済条例について、片山善博(かたやま・よしひろ)知事は30日、定例記者会見で、期限を決めずに条例施行を延期するべきだとの考えを示した。2月の県議会で施行延期を正式に提案する方針。

 片山知事は「県内で具体的にどういう問題が生じているのか。それをどう解決していくのかということから点検しなければならない」と抜本的な見直しが必要であることを指摘。「スケジュールに追われてそそくさやっても意味がない。期限を決めるのは得策ではない」と述べた。

 条例は昨年10月、議員提案で成立。学識経験者などから「人権侵害の定義があいまい」「表現の自由を侵害する」など批判が多く、県弁護士会は協力拒否を表明している。(共同)
(01/30 20:02)

 良識ある知事により施行延期の提案がなされようとしています。
良い傾向ですね。
無期限の施行延期より、いっそのこと条例廃止案を提出してほしいところです。
 左巻きの弁護士会が協力拒否するぐらいなのだから、余程問題あるんじゃない?
 鳥取県議会って、特定の団体に侵されているのだろうか???
posted by: Nanyasore | 人権 | 23:53 | comments(1) | trackbacks(0) |

どこが外国人差別やねん!

ちょっと、古い記事だが読んでて、むかついてきたので一言。

外国人差別:日常生活での気づきにくい差別 無自覚の“偏見”に危機感 /大阪
 「共生社会」がうたわれて久しいが、外国人差別はなくなったのだろうか。在日コリアン2世で、多民族共生人権教育センター事務局長の宋貞智(ソンチョンヂ)さん(46)=旭区=の目を通して、日常生活の中で考える。【花岡洋二】

 宋さんは今年3月末、都島区へ長女(17)と一緒に外出。歩いていると、長女の様子がおかしいことに気付いた。「ショックやわ。きついわ」と繰り返して言う。説明をしぶる長女から無理やり聞き出すと、先ほど前を通ったラーメン店の窓に「アルバイト 大至急!!いらっしゃ〜い 日本人に限る!」と告知する張り紙があったという。

 長女は韓国籍だが、日本で生まれ、地元の公立学校で学び、日本語しか話さない。ちょうどアルバイトを探している矢先だったが、自分を拒絶する告知に衝撃を受けていた。しかも盛んに「(抗議に)行ったらあかんで」と宋さんに食い下がる。

 宋さんは後日、長女に内証でラーメン店へ向かい、店長に張り紙について聞いた。

 店長「言葉ができなかったら対応ができないということやから」

 宋さん「面接したら日本語ができるかどうか分かる」

 店長「中国の子がよう来て、いい加減だった」

 宋さんはその場で引き下がったが、労働局の職員が店を訪問した結果、オーナーは「差別する意識がなかった」と説明のうえ謝罪し、張り紙をはがした。労働局は記者の取材に、「公正な採用・選考を呼びかけており、どの事業所にも本人の適正と能力で採否を判断してほしい」と説明した。

 その前月も、ラーメン店からはそう遠くはないスーパーで宋さんは、カニの産地表示に「北鮮産」と書いた値札を見つけた。

 1910年の韓国併合後、日本では「朝鮮」という地域名を「鮮」と略し、見下す表現として「北鮮」「南鮮」などという名称が使われた。その歴史的背景から、多くの在日コリアンは屈辱的な印象を受ける言葉だ。大阪市人権室の担当者がスーパーに説明すると、店長は謝罪し、値札を撤去した。

 ◇「地域」の意識向上必要

 また、同区の全国チェーンのホームセンターのカギ売り場で、かつて「外国人窃盗団暗躍」という見出しの週刊誌記事を転載したポスターを張り、防犯対策を呼びかけていた。宋さんらの抗議で、撤去された。しかし同店は現在、店外には「警察官立寄所」、店内には「両替えお断り」の知らせを、中国語、韓国・朝鮮語、英語など4カ国語に訳して掲示している。逆に商品を説明する外国語表記がない。「外国人は客ちゃうの?」と宋さんは嘆く。

 「わざわざ探しているわけではないのに、生活圏だけでこれだけ見つかる。一般市民が無自覚のうちに外国人差別をしていることを認識してほしい。今、人権意識が遅れているのは行政や企業だけではなく、『地域』とそこに住む一般の人たちもだ」と危機感を募らせている。

毎日新聞 2005年11月27日

 被害者意識丸出しの在日二世・・・
歴史的背景ってなんやねん!自らの意思で日本に残ったんやろ。
嫌やったら、早く南鮮に帰れ!
北鮮は北鮮、南鮮は南鮮、朝鮮人は鮮人。新聞の見出しにもなっていたやろ。どこが差別用語やねん?

「外国人窃盗団暗躍」って、事実やないか?どこが差別やねん!

 日本に住まわせてもらっているのに、何言うてるんや?
ここは「日本」!日本語表記だけで十分。外国語表記はあくまでサービス。
サービスを強要するな!何でも「差別」結びつけるな!鮮人よ!

何か?南鮮ではすべての商品に外国語表記してるのか?
それに、竹島問題の時に、ホテルの入り口に「日本人入場禁止」って、書いてた国は、どこだったかな?



人権擁護法なんて成立させたら、どうなるか火を見るより明らかだね。

久しぶりの怒りモード。笑
posted by: Nanyasore | 人権 | 18:33 | comments(19) | trackbacks(0) |

何でも人権問題にされます

「衣服清潔に」張り紙 「人権問題」指摘で図書館撤去
 長野市立長野図書館が入り口ドアなどに「(お願い)悪臭の苦情が多いので 衣服を清潔に!」の張り紙をしたところ、市民らから「人権問題ではないか」と指摘があり、同館は31日までに張り紙を撤去した。

 図書館によると、7月初めに窓を閉め冷房を入れるようにしたところ、「衣類を洗濯していない人がおり、においの対策を取ってほしい」との苦情が10件ほどあった。同館はにおいの問題だけで図書館の利用を制限することはできないと判断。 「直接声を掛けると角が立つ」と考え、館内3カ所に張り紙をしたという。

 吾妻克彦館長は「利用者からの声を受け、人権にも配慮したつもりだったが、不快に思う市民がいたようなので取り外した」と話している。

 日本図書館協会(東京)によると、全国では、路上生活を営む人が多い公園が近くにある図書館で、同様の問題が顕在化しているという。空気清浄機や消臭剤を置くことを勧めているが、松岡要事務局長は「そうした人と職員が日常的に話をできる関係をつくることが大切。そうすれば、衣類のことで本人に直接注意を促しても問題にならないはずだ」としている。

 常識の範疇ではないのか? 何が人権問題なんだ?
張り紙を見て不快に思う市民の人権は守るのに、悪臭で不快な思いをしている市民の人権は無視されるのか?
 この場合、人権って相対的に判断すべきだろ。図書館の機能から考えたら当然後者の人権をより保護すべきではないのか?
それが「公共の福祉」ってもんだろ。

 だいだい、こんなことを「人権問題」なんかにするな。人権以前の常識の問題じゃないのか。
 将来、人権擁護法案のことを考えたら、空恐ろしい・・・何でもかんでも「人権問題」に置き換えられそうだ。
posted by: Nanyasore | 人権 | 17:30 | comments(3) | trackbacks(0) |