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ええぞ!ええぞ!

橋下知事「国交省は詐欺集団。文科省以上にバカ」
 「国土交通省は詐欺集団。江戸時代じゃない。ええ加減にしろという感じだ」――。大阪府の橋下徹知事が18日、報道陣にまくし立てる一幕があった。国交省が香川国道河川事務所の庁舎移転費用4億円を国直轄事業負担金として香川県に請求していた問題を知り、激高したようだ。

 同県によると、県議会で審議中の08年度補正予算案について負担金の内訳を国に問い合わせたところ、国道改築や河川改修の「営繕費」に庁舎の建て替え・移転費用が含まれていたという。

 負担金廃止を訴えている橋下知事は「請求書だけで内訳を書かないなんて詐欺。言語道断」と批判。「霞が関が自滅してくれた。文部科学省以上にバカで助かった。国直轄事業負担金は廃止決定です」と怒りをぶちまけた。

 地方への出先機関の人間(官僚?)は、江戸時代のお代官様の身分と勘違いしているということなんでしょうね。
 橋下知事、その調子でおかしなことは、お・か・し・いと、ドンドン発言して下さいませ。(マスゴミがこぞって取りあげるから効果抜群だ)

 やはり国民の常識とかけ離れているようですね、官僚・公務員の感覚は。
 
posted by: Nanyasore | 憤懣 | 15:59 | comments(2) | trackbacks(0) |

今回は除名でしょうよ

若麒麟の解雇処分「軽すぎる」…塩谷文科相が不満表明
 大麻事件で逮捕された若麒麟真一(本名・鈴川真一)容疑者(25)に対する日本相撲協会の処分について、塩谷文部科学相は3日、定例記者会見で「軽すぎるという印象は否めない」と述べ、同協会が退職金のない「除名」ではなく「解雇」としたことに不満を示した。

 同協会を所管する文科省は、ロシア人力士の大麻問題が発覚した際、「協会が自浄能力を発揮すべき」(鈴木恒夫・前文科相)としていた。しかし、塩谷文科相は「たびたび起きると、協会自体のあり方や体制、体質についても検討していかなければならない」とも語り、協会自体の指導強化に乗り出すことに含みを持たせた。
(2009年2月3日11時35分 読売新聞)

 ロシア人力士の時は解雇だから今回、除名だとバランスを欠くとかいう話も出ているけど、あれだけ世間を騒がせていたにもかかわらず、反省もなく大麻を吸って相撲道にさらにキズを付けてるんだから、若麒麟は当然"除名"されるべきじゃないのかね? それがバランスというものじゃないの?
 相撲協会には自浄能力なんて無いんだから、外部の人間を入れて刷新すべきじゃない?
 
posted by: Nanyasore | 憤懣 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(3) |

キモはそこじゃないよ

遮断棒の折損トラブル相次ぐ JR西日本
2008.5.22 12:58
 JR西日本管内で、踏切の遮断棒が無謀侵入した車などに折られ、その影響で運行ダイヤが乱れるトラブルが多発している。今年に入り22日までに計38件を数え、昨年の年間総件数(35件)をすでに上回った。同社は「急増の原因は不明だが、無理な横断をするドライバーが増えたのではないか」とモラルの低下を指摘。強度を高めた「大型遮断棒」や、回転赤色灯付き警報機を試験導入するなど、対策を進めている。

 JR西によると、遮断棒の折損トラブルは昨年約2300件を数え、ここ数年はほぼ横ばい状態が続いているが、今年に入って、ダイヤの乱れに直結する大型トラブルが頻発している。

 後続列車の遅れや運休などにつながった遮断棒の折損トラブルは、昨年4、5月はゼロだったが、今年は4月に8件、5月(22日現在)は7件。4月9日朝に大阪府茨木市の東海道線で発生した折損トラブルでは約9万7000人の乗降客に影響を与えるなど、15件で約28万人の足が乱れている。

 同社によると、従来の遮断棒は、パンクやエンストなどで立ち往生した車が脱出できるように、簡単に折れる仕組みだった。その後、踏切内の障害物検知装置が普及したことにより、立ち往生による衝突事故は減少したものの、警報機の無視や気づかずに踏切に侵入する無謀横断が増えているという。

こうした事態を受け同社では、プラスチック製の従来タイプ(直径約3センチ)より3倍の太さと強度を誇る「大型遮断棒」を平成15年ごろから導入している。4本の遮断棒が備えられた踏切の場合、うち2本に大型遮断棒設けて無理な侵入を防止。管内約5300カ所の踏切のうち数カ所を試験的に置き換えたという。

 また、円筒形の赤色灯が点滅しながら回転する新型警報機を昨年2月に試験採用したり、反射材をはり付けたりして目立たせる方法を取るなどして踏切事故の防止策を模索している。

 同社では「無謀な車の横断は論外だが、閉じ込められた場合は遮断棒を壊してでも脱出するのが正解。意図的な無謀侵入の対策効果の検証を引き続き行い、最も効率的な方法で事故を防ぎたい」としている。

 この遮断棒の折損トラブル、急増とか言っているが、増えているのはダイヤに影響する折損トラブルであって、JR西日本が言っているように、遮断棒の折損トラブルは昨年約2300件とここ数年はほぼ横ばい状態である。急にマナーが悪くなったわけではない。
 JR西日本はドライバーのマナーせいにして、大型遮断棒だの、赤色灯が点滅しながら回転する新型警報機などの"枝葉末節"の対策をしているが、果たしてそれで遮断棒の折損トラブルが減少するだろうか?

 私にはそうは思えない、産経の記者はJR西日本の言い分をそのまま記事にして、JR西日本の広報誌と化していてあまり感心しない。関西の私鉄ではこのトラブルはあまり聞かないのだが、記者はそのことに触れていない。
 記事には踏切の写真はあるが、この記者現にその踏切に行ったのだろうか?
30分も踏切で観察していれば、すぐに気づくと思うのだが・・・・特に駅近くの踏切なら・・・

 本当の原因は、JR西日本の列車には「列車選別装置」が付いていないのだ。
すべてがこのせいだと言わないが、この装置が付いている私鉄ではあまり聞かない事からも主要な原因と推察できる。

 この装置の説明は、ここ とか Wiki に任せるとして、JR西日本は特急、新快速、快速、普通も同じタイミングで遮断機が下がる。
その遮断機が下がる信号ポイントと踏切の間に駅があったらどうだろう。駅を通過する特急、新快速、快速ならすぐに踏切を通過(約20秒)してくれるだろう。
 しかし、普通なら駅に停車し乗客の乗り降りがある分、遮断時間がプラスされ、そうしている間に、反対方向からの電車が来るなどして長時間遮断機が下りることになる。
 この装置があれば、普通電車が駅に停車している間、遮断機をあげられるのに

これを朝のラッシュアワーにされると、踏切の開通を待つドライバーの心理からすると無理な横断もわからないでもない。
 事実、運行ダイヤが乱れるトラブルは朝に集中しているのだ
 (実際、私はそのダイヤの乱れの影響をもろに受けて、寿司詰めの電車に乗っている)

 JR西日本もそのことに気づいているはずだ
 投資額が大きくなるので公には言わないのだろう・・・
 産経の記者も、取材するならそこまで突っ込んだ記事をかいてほしいものだ
posted by: Nanyasore | 憤懣 | 16:08 | comments(2) | trackbacks(0) |

鬼畜に死刑判決

光市母子殺害判決、主文後回しで厳刑か…広島高裁
 1999年4月、山口県光市の会社員本村洋さん(32)方で、妻の弥生さん(当時23歳)と夕夏(ゆうか)ちゃん(同11か月)が殺害された事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われた元会社員(27)(犯行時18歳1か月)の差し戻し控訴審判決が22日午前、広島高裁で始まった。

 楢崎康英裁判長は、主文を後回しにし、判決理由の朗読から始めた。主文では厳刑が予想される。

 1審・山口地裁、2審・広島高裁判決は、検察側の死刑求刑に対し、元会社員の犯行時の18歳という年齢や、更生の可能性などを理由に、それぞれ無期懲役を言い渡した。しかし、最高裁は2006年6月、「特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」と2審判決を破棄し、審理を同高裁に差し戻した。

 差し戻し審で、検察側は「極刑以外に選択の余地はない」と改めて死刑の適用を求めた。一方、弁護側は元会社員が1、2審で認めた殺意や強姦目的などを一転、否認し、「著しく精神的に未発達な少年による偶発的な事件」などと傷害致死罪を主張していた。
(2008年4月22日10時16分 読売新聞)

最高裁の「特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」って、事実上の死刑判決だからね
 最高裁は事実審ではなく法律審だから、特に酌むべき事情云々の事実については審理しないので差し戻して高裁で審理を尽くさせた(本村さんには酷だけど)
 これでもかと言うぐらい慎重に手続を踏むことによって、死刑判決を下す(適正手続の保障)
事実審はこれにて終了、上告しても憲法違反や法律違反、その他特別なことがない限り、上告棄却で死刑確定だ

 さようなら、鬼畜君 "ひょっこり顔をだす"なんて不可能になったね
 特別に刑務官に頼んで、絞首の縄はチョウチョ結びにしてもらって、
 それでも死んでしまったらドラえもんに頼んで生き返らせてもらうがいい

 ただ一つ鬼畜君に臨むこと、それは死刑確定後は執行までに事件の真相を手記でもいいから明らかにしてほしい・・・できれば悔い改めてほしいが

【追記】
 楢崎康英裁判長の指摘
 楢崎裁判長は、その信用性について「起訴後、6年半以上経過してから新供述を始めたのは不自然。死刑回避のための虚偽供述で、酌量すべき事情を見いだす術(すべ)がなくなった」と指摘した。弥生さん殺害について「右手で首を押さえて死亡させた」とする元会社員側の主張を「遺体の状況と整合しない」と退け、強姦については「性的欲求を満たすためと推認するのが合理的。女性が生き返るという発想は荒唐無稽(むけい)で到底信用できない」と、計画性も認定した。夕夏ちゃん殺害の殺意を否認する供述の信用性も否定した。

 犯行について「極めて短絡的、自己中心的で、結果は極めて重大」と指摘したうえで、死刑を回避すべき事情があるかを検討。事実認定を争う差し戻し審での元会社員の態度について、「自分の犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑回避に懸命になっているだけで、遺族への謝罪は表面的。反省謝罪の態度とは程遠く、反社会性は増進した」と述べ、「18歳になって間もない少年であると考慮しても極刑はやむを得ない」と述べた。

 裁判長殿、いちいちごもっともでございます
弁護団の作戦は全くの裏目と言うことですね
最高裁のお墨付き(酌むべき事情がなければ死刑)があったので、死刑判決は出しやすかったのでしょう
posted by: Nanyasore | 憤懣 | 11:23 | comments(7) | trackbacks(2) |

でた〜プロ市民!

橋下氏の懲戒処分 市民342人、大阪弁護士会に請求
2007年12月18日07時05分
 大阪府知事選に立候補を表明した橋下徹(はしもと・とおる)弁護士(38)が5月、山口県光市で起きた母子殺害事件の被告弁護団の懲戒請求をテレビ番組で呼びかけたのは「刑事弁護の正当性をおとしめる行為だ」として、12都府県の市民342人が17日、橋下氏の懲戒処分を所属先の大阪弁護士会に請求した。関係者によると、賛同する市民らが9月以降、知人に声をかけるなどして広がったという。

 橋下氏は17日、芸能事務所を通じて「市民の自主的な判断により、私の行動が弁護士としての品位を欠くと評価されたなら、弁護士会の判断に任せます。特定の集団が懲戒請求したならば、政治活動への重大な挑戦で悪質だ」とコメントした。

 特定の集団・・・何だか目に浮かぶよ(笑)

> 刑事弁護の正当性をおとしめる行為だ
 光市母子殺害事件の被告弁護団のやり方のどこに正当性があるというのだ?
被告を弁護するためには、この市民達は何をやってもいいと思っているのか?

 国家権力に対する刑事弁護という観点では、警察・検察の捜査や尋問の不当性を訴えるためになら何をやってもいいと私は思うよ、相手は絶大な権力なんだから。
 だけど今回の一連の刑事弁護では、その対立はなく被害者を貶(おとし)めてまでも被告人を過剰に、いや荒唐無稽な弁護し遺族の神経を逆なでしている、ここに常識的な市民が怒りを覚えているのではないのかな。

 橋下弁護士もそのことを主張しているんだけど・・・正当性を貶めているのはどっちかな、プロ市民達よ
 
posted by: Nanyasore | 憤懣 | 10:05 | comments(4) | trackbacks(0) |

人権のために人権を踏みにじる

「TVで業務妨害」橋下弁護士を提訴 光市事件弁護人
2007年09月03日12時13分
 山口県光市で99年に起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審で、殺人、強姦(ごうかん)致死、窃盗の罪に問われた当時18歳の元少年(26)の弁護団に加わる弁護士4人が3日、テレビ番組内で懲戒処分を視聴者に呼びかけられて業務を妨害されたとして、大阪弁護士会所属の橋下徹(はしもと・とおる)弁護士を相手取り、1人当たり300万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。

 訴えたのは、広島弁護士会所属の足立修一、今枝仁の両弁護士ら4人。今枝弁護士によると、橋下弁護士は、5月27日に放映された関西の民放テレビ番組で、懲戒処分を弁護士会に求めるよう視聴者に呼びかける発言をした。その後、広島弁護士会には4人の弁護士の懲戒処分請求がそれぞれ300通以上届き、対応に追われるなどして業務に支障が出たという。

 橋下弁護士の所属する芸能事務所は「送達された訴状を確認次第、至急、橋下本人が会見を開いて対応について説明する」としている。

 この事件で最高裁は06年6月、「特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」として二審の無期懲役判決を破棄し、広島高裁に差し戻している。

 何人も請求できる弁護士懲戒請求を広く一般の方に紹介し、弁護士を懲戒したい人はどうぞとTVで言うと、業務妨害になるのかね?
 差し戻し審で、1,2審では全く主張しなかった「荒唐無稽な理由」を初めて開陳するから批判されているんだろ?(刑事だから法的には許されるのだろうけど、民事だったら時機に遅れた防御として却下ものだろ・・・法的には許されても、道徳的に許されないというのが一般的な感情ではないかな)
(加害者の)人権のために(被害者の)人権を踏みにじってもいいものなのか?
市民感情からかけ離れた"人権派"弁護士の跋扈(ばっこ)する弁護士会
橋下弁護士にはガンバってほしいですね


【追記】橋下徹のLawyer's EYE より引用
本日(2007年8月31日収録、同年9月1日放送)の「たかじんのそこまで言って委員会」の収録において、やしきたかじん委員長に、僕は許可を求めた。
「彼ら弁護団は、自分たちの主張をメディアが取り上げてくれないと不満を言っていますので、ぜひこの番組に出席させて主張させて下さい。弁護士仲間に話すのではなく、一般の観客の前でそしてテレビカメラの前に出させることで、世間の空気にさらさせてください」と。やしきたかじん委員長は許可してくれた。

 そこまで言って委員会に来てほしいなぁ、人権派弁護士さん達 wktk
posted by: Nanyasore | 憤懣 | 14:52 | comments(2) | trackbacks(0) |

なんだあの弁護団は?

山口・光の母子殺害:元少年側「傷害致死」 検察側「死刑が相当」−−差し戻し審
 ◇差し戻し審・初公判

 山口県光市で99年、母子を殺害したとして、殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われた当時18歳の元少年(26)の差し戻し審初公判が24日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であった。弁護側は、殺意や強姦目的はなく、傷害致死罪に当たると主張。従来通り死刑相当を主張する検察側と全面的に争う構えを見せた。

 無期懲役判決だった1、2審では、弁護側は起訴事実を争わなかった。しかし、最高裁で弁論が開かれ判決見直しの可能性が高くなると、弁護側は「殺意はなかった」と主張を変更。最高裁は昨年6月、「量刑は不当」などとして2審判決を破棄、審理を同高裁に差し戻しており、死刑の可能性は高い。少年法は、18歳未満の被告に死刑を科すことを禁じており、事件当時18歳と30日だった元少年に対する死刑適用の是非が注目される。

 1、2審判決によると、元少年は99年4月14日、光市の会社員、本村洋さん(31)方で、妻弥生さん(当時23歳)を強姦目的で襲い、抵抗されたため首を絞め殺害。泣き続けていた長女夕夏ちゃん(同11カ月)を床にたたきつけたうえ絞殺した。

 弁護側は、独自に行った法医鑑定から殺意を否定。「弥生さんについては、騒がれたため口をふさいだら誤って首を押さえ続け窒息死させた。夕夏ちゃんについては、泣きやまないので首にひもをまいて、蝶々(ちょうちょう)結びにしたら、死んでしまった」などと傷害致死罪を主張。強姦目的についても「被害者に中学1年の時に自殺した母親を重ね、甘える思いで抱きついた」などと否定した。

 検察側は「社会に及ぼした影響は深甚で、真摯(しんし)な反省もうかがえず、矯正可能性があるとの判断は根拠に欠ける」などと訴えた。【大沢瑞季】

 ◇「妻と娘は何とあわれか…」

 「反省の態度は皆無」「自白調書は信用できない」。妻子を失った本村洋さん(31)は傍聴席で、殺害を「偶発的な行為」とする弁護側の主張に唇をかみ、強く遺影を抱きしめた。

 元少年(26)はベージュのズボンに水色のチェックのシャツで法廷に姿を見せた。本村さんとは約5年2カ月ぶりの対面だが、最後まで目を合わせることはなかった。

 20人近い弁護団は、精神科医らの鑑定結果から「二人の殺害は予想外の事態」と主張。妻弥生さん殺害について「母に対する人恋しさに起因する母胎回帰」と論じた。

 「あんな話は聞かせたくなかった。私の妻と娘は何とあわれか……」。閉廷後に会見した本村さんは怒りを抑えるように冷静な口調で語った。そして「審理を混乱させないでほしい」と語気を強めた。【安部拓輝、内田久光】
毎日新聞 2007年5月25日 東京朝刊

 昨日の報ステだったか忘れたが、本村さんが記者会見で、「あの弁護団は被告人を利用して、「死刑制度廃止」を訴えるのが目的、云々」との趣旨の発言をしていましたが、まさに正鵠を射ていると思いましたね。
被告人自体が、21人もの弁護団に驚いていたぐらいですから、何の目的かは・・・。
この本村さんの発言は新聞紙面には載らないのかね?
 ちなみに最高裁の口頭弁論に欠席したあの胡散臭い安田好弘弁護士が主任弁護人だとか。

稚拙な弁護(蝶結びだとか、口と首を間違えたとか、精子で死者復活の儀式など)を繰り広げて、死者を冒涜するのは止めていただきたい。
とある人権のために他の人権を蹂躙するのはいかがなものか?
それ程までして救わなければならない人権だとは到底思えない。

因果応報の理によって速やかなる死を与えるべきではないのか?
posted by: Nanyasore | 憤懣 | 11:15 | comments(11) | trackbacks(6) |

鬼畜に判決!でも、えぇぇぇっ!

織原被告に無期懲役判決、ルーシーさん事件については無罪
 英国人女性ルーシー・ブラックマンさん(当時21歳)ら女性10人に乱暴し、うち2人を死亡させたとして、準強姦(ごうかん)致死や死体遺棄などの罪に問われた、会社役員、織原城二被告(54)の判決が24日、東京地裁であった。

 栃木力裁判長は、織原被告に求刑通り無期懲役を言い渡したが、ルーシーさんの事件については無罪を言い渡した。

 織原被告は1992年2月〜2000年7月の間に、女性10人を神奈川県逗子市のマンションに連れ込み、クロロホルムなどの催眠導入剤を入れた酒を飲ませて意識を失わせた上で乱暴し、薬物の作用などによりルーシーさんら2人を死亡させたとして起訴されていた。
(2007年4月24日10時19分 読売新聞)

 韓国系日本人の鬼畜・織原城二被告に無期懲役!
結果オーライだけど、「ルーシーさんの事件については無罪」は非常に残念ですね。
 やはり、直接の物証がなく状況証拠のみなので有罪には持ち込めなかったのか・・・
 ○∠\_

仮釈放無しでこのまま刑務所で死んでくれ!

【追記】NHKお昼のニュース
 この鬼畜のことを、テロップで「会社社長」と流し、アナウンサーは「織原社長」と言っていた。
会社組織の事件ならわかるが、会社は全然関係ないだろ!!なんで尊称にあたる「社長」をつけるんだぁ!!!!怒
NHK・・・マジでこの日本から消えてくれ
posted by: Nanyasore | 憤懣 | 10:37 | comments(1) | trackbacks(0) |

真打ち登場・・・やはり

 更新が滞ってしまってますNanyasore@風邪をこじらせて絶不調 です。

とうとう、真打ちが登場しました。
 京都市 → 神戸市 → 奈良市 → と来れば、お待たせしました 大阪市 の満を持しての登場です。(てか、出てこない方がおかしい・・・大阪市ってホント腐っているから)
関連日記 ↓
 '06.11.28日記 腐っている公務員 京都市、神戸市職員
 '06.11.29日記 京都市、神戸市に引き続き奈良市も 奈良市職員


朝日:家賃や保育料、滞納職員のべ82人6400万円 大阪市
2006年12月27日02時58分
 京都、奈良、神戸など近畿各地で、市職員による市立保育所の保育料や市営住宅の家賃などの滞納が相次いで発覚した問題を受け、大阪市が26日、内部調査の結果を公表した。保育料と家賃の滞納者は延べ82人で、滞納額は計約6400万円に及んだ。家賃の滞納は最長7年1カ月で計362万円。保育所に勤務する給食作業員が保育料を滞納していた例もあった。7人が保育料、家賃双方を滞納していた。市は支払いに応じない職員には懲戒処分も辞さない構えで、今年度中に給与の差し押さえなどで全額回収を目指す考えだ。

 保育料は6カ月以上の滞納世帯を調べた結果、職員55人が児童81人分の計2998万円を滞納していた。最高額は水道局の50代の男性の計290万円で、5年近くにわたり、子ども2人分の保育料を滞納していた。滞納額が100万円を超えたのは計6人。保育所の給食作業員は9人が計653万円を滞納していた。

 市営住宅の家賃は3カ月以上の滞納を調べたところ、職員27人が月額2万〜16万円の家賃を計約3400万円滞納していた。最高額は中央卸売市場の50代の男性で7年1カ月分の計362万円。既に4人に対し、家賃の支払いと部屋の明け渡しを求めて提訴しており、1件は支払い命令が確定し、3件が係争中だ。

 市は今後、給与を差し押さえたり、分割納付を誓約させたりして、全額回収を図る。

 市営住宅の入居申込書には職業欄があるが、記入は任意のため、市職員かどうかを把握するのは難しいという。保育料を所管する健康福祉局、市営住宅を所管する住宅局ともに「調査するまで、市職員による滞納実態を把握していなかった」と説明している。

 また、民間会社の社員寮などと違い、市営住宅は職員専用ではないことから、給与から家賃を天引きすることもないという。

 「遵法精神のないやつに公務員をやらせるな」 この一言につきますな、こりゃ。
最長7年1カ月って記事には書いてあるけど、家賃の時効(5年)に掛かっていないだろうな? もし、時効に掛かっていたら、大阪市は徴収の怠慢であって責任は免れない。
 こういう放漫体質だから、莫大な赤字を計上するんだよ。
これで夕張市のように、大阪市が財政再建団体になって、地下鉄初乗り400円とかになったら暴動ものだね。
大阪市役所は焼き討ちに会うかも・・・(それほど腹に据えかねてますよ)


【12/28追記】
■大阪市の長期滞納75人 保育園職員の保育料滞納も…
 やはり大阪市でもありました。市営住宅の家賃や保育園の保育料を、長期に渡って滞納している市の職員が、75人いることがわかりました。中には保育園の職員が、自分の子供の保育料を滞納しているケースもありました。

 大阪市によりますと、市営住宅に入居している市職員のうち、27人が長期に渡って家賃を滞納。

 最も悪質な職員は、7年分の家賃、362万円を滞納しているということです。

 市の職員には、およそ1万円から3万円の住居手当が支給されているにもかかわらず、滞納総額は3,400万円以上にのぼり、大半が同和地区内にある「ふれあい人権住宅」に入居する職員でした

 市は現在、4人に対して訴訟を起こしていますが、指導に応じない場合は、今年度中に全員に対して訴訟を起こすということです。

 また、保育料を滞納している職員は55人、総額は3,000万円近くにのぼっています。

 しかもあきれたことにこのうち9人は、保育園で給食調理などを行っている職員でした。

「驚いているし非常に残念。大阪市に勤める人間が、大阪市の保育料を滞納している。しかも長期にわたり続けてる。許されない」(下川直子部長・大阪市児童施策部)

 滞納職員はいずれも、「借金があり、生活が苦しかった」などと話しているということですが、市は給与の差し押さえも辞さないと話しています。

 さらに不祥事は続きます。

 大阪市環境事業局でゴミ収集を担当する35歳の職員が、野球賭博(とばく)のノミ行為を行い、報酬を得ていたなどとして、懲戒免職処分を受けました。

 この職員は、サッカー賭博を開いた罪などで起訴された元同僚から、胴元を紹介され、ノミ行為をしていたというこことです。

 市はこのほか、サッカーワールドカップの賭博に参加した、ゴミ収集担当の職員2人を、停職10日の処分にしました。 (12/26 19:59)

 MBS(毎日放送) GJ!
やはり、同和関係の職員でしたね。
結論としては、
 腐っているのはあくまで一部・・・・特に同和関係に多い傾向がある
でしょうか。
posted by: Nanyasore | 憤懣 | 09:47 | comments(8) | trackbacks(0) |