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トカゲの尻尾切りか?

中国食品監督局長が自殺 香港紙報道
 【香港8日共同】8日付の香港紙、星島日報は中国国家品質監督検査検疫総局の食品生産監督管理局の☆建平局長(42)が自殺したと伝えた。2日に建物から飛び降りた。自殺の前に司法当局が局長と接触していたとの情報もあるという。

 国家品質監督検査検疫総局は食品や日用品の安全性確保や動植物の検疫などを担当。その中で食品生産監督管理局は国内での食品の安全管理や監督、食中毒事件の調査を担っている。中国国内で6月中旬に起きたとされるギョーザ中毒事件の対応にも同監督管理局がかかわっていたとみられるが自殺との関係は不明。

 同紙によると、北京五輪開催直前の時期にあたるため、中国メディアは当局の意向に従い、局長の自殺についての報道を控えている。5日には総局内で会議が開かれ、李長江総局長が部下に規律の徹底を求めたという。

(注)☆は烏の右に郊のツクリ
2008/08/08 16:08 【共同通信】

 詰め腹を切らされたトカゲの尻尾切りか、良心の呵責か真相は分かりませんが・・・
回収したギョーザを横流しして暴利を得ていたのが発覚でもした?・・・謎だ
posted by: Nanyasore | 安全保障(食) | 16:52 | comments(3) | trackbacks(0) |

馬脚を露わすとはこのことか?

冷凍餃子中毒、日中首脳会談で捜査協力要請へ
 中国製冷凍ギョーザ(餃子)中毒事件で、製造元の「天洋食品」(河北省)が事件後に回収したギョーザが中国国内で流通し、有機リン系殺虫剤メタミドホスによる健康被害が出ていた問題で、日本政府は6日、中国政府に詳細な情報提供を求める方針を固めた。

 8日の北京五輪開会式に合わせ、北京で行われる福田首相と温家宝・中国首相の首脳会談でも捜査協力の強化を重ねて申し入れる考えだ。

 外務省幹部は6日午前、中国政府から同国内での被害発生情報の連絡を受けていたことを認めた上で、「(中国が国内でのメタミドホス混入を否定してきた)今までと違う話になってきた」と述べた。政府筋は同日午前、「 (中国で混入したと)決め打ちするわけにはいかない。まずは情報提供を求める 」と語った。
(2008年8月6日14時33分 読売新聞)

回収したギョウザで中毒事故って、"素晴らしい衛生&品質管理"だと言うことも露見していますけど・・・マヌケですね(嘲笑)

  あれだけ偉そうに日本を非難していたんだから、公式に謝罪してくれるんでしょうな?

それにしても、政府の土下座外交何とかならんのか?なぜ隠蔽する?
ここに来て、まだ「(中国で混入したと)決め打ちするわけにはいかない。まずは情報提供を求める」って、言ってますけど・・・ほんとヘタレ!
 日本国民の生命の安全よりも支那様のご機嫌伺いかよ! 売国奴め!
posted by: Nanyasore | 安全保障(食) | 11:37 | comments(2) | trackbacks(1) |

これが所謂チャイナリスク

「中国内で混入ない」河北省幹部が断言 ギョーザ事件
2008年03月07日08時06分
 中国製の冷凍ギョーザ中毒事件を調査している中国河北省の付志方副省長は6日、「中国側で農薬成分のメタミドホスが混入された可能性はすでに排除された」と述べた。同省幹部が事件について言及するのは初めて。中国での毒物混入の可能性が「極めて低い」とする中国公安省の見解よりも踏み込んで結果を断定しており、事実解明が進展しない恐れが出てきた。

 付副省長は、北京市内のホテルで開かれた全国人民代表大会(全人代)の河北代表団の会合後、記者の質問に答えた。

 調査の進行状況について「わが省は事件をきわめて重視しており、全力で事実解明に当たっている」と説明。その結果、製造元である石家荘市の天洋食品の工場について「これまで正常に作業をしており、工場内の衛生管理や原料の残留農薬の問題はなかった」として食の安全の問題ではなく、何者かが毒物を混入した個別の事件であることを強調。その上で「中国側で何らかの問題が発生した可能性はなかった」と結論づけた。

 盗人猛々しいとは言わないが、日本人とっては、それに近いものを感じている方も多いのでは?
 あの国に、信義誠実を求めるのは無理と言うことがハッキリわかると思います。
これが所謂チャイナリスク、ある日突然手の平を返す。優遇措置を無くす・・・立ち退きを要求する・・・などなど
これで幾多の日本の中小企業が泣かされたことか。

 巷(ちまた)では、「チャイナフリー」が流行中ですが(笑)、なかなか実行は難しいけれど、我が家でも食品に関しては2年位前からやってます。

 先日、ベトナムの特集をテレビで見たけど、中国と違って律儀で勤勉だとか。まぁ、相対的にと言うことだと思いますが、社会主義国というリスクはあるけど中共より、随分マシじゃないでしょうかね、ベトナムは。他にカンボジアなんかもいいかも。
 もう、シフトしている企業はたくさんあると思うけどね。

 話が脱線したけど、中国からの野菜、生鮮食品の輸入が激減しているとのこと。
消費者のボイコットが効いているようで(笑)

このツケをいつ中共が払うのでしょうか・・・た・の・し・み
posted by: Nanyasore | 安全保障(食) | 10:39 | comments(3) | trackbacks(0) |

科学的とな??

ギョーザ中毒事件、中国外務省が警察庁見解に「不快感」
 【北京=佐伯聡士】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、警察庁が中国国内での混入の可能性が高いとの見方を示したことに関連して、中国外務省の劉建超・報道局長は21日の定例記者会見で、「現段階で、一方的で不完全な『証拠』に基づいて判断するのは、正しく責任ある態度ではない」と述べ、不快感を表明した。

 劉局長は「科学的で全面的な調査を経て判断しなければならない」と強調した。
(2008年2月21日20時05分 読売新聞)

 科学的って・・・お前が言うなって感じなんですが・・・

 変換すると、「科学的で全面的な」は「非科学的で政治的な」 ということですね!?
posted by: Nanyasore | 安全保障(食) | 00:31 | comments(3) | trackbacks(0) |

日本に何の調査に来たの?

中国「開き直り」調査団 検疫に注文…過度な要求も
 過去に中国産品から残留農薬などが検出された際、中国の調査団が来日して「日本の検査に間違いはないのか」など、検疫に注文を付ける“開き直り”の態度を示していたことが4日、関係者の話で分かった。検疫をいぶかしがるわりに、調査団は「研修生を受け入れてほしい」「検査機器の部品をくれないか」といった要求もするという。

 ギョーザ中毒事件では李春風・輸出入食品安全局副局長ら5人が3日から日本側と事務レベルの協議を続けている。協議内容の詳細は判明していないが、厚生労働省や農林水産省など、協議にあたっている関係省庁が警戒している。

 中国からの食品の輸出をめぐっては過去、平成14年にホウレンソウ、昨年8月には落花生で、基準値以上の残留農薬が検出されたことがある。

 関係者によると、中国側はその度に、輸出入安全局や地方の検疫担当者など7−8人で調査団を組織。「検査をしている所を見せてほしい」といった要求を出した。

 これまでのケースでは調査団は半日かけて残留農薬の検査機器がある神戸・横浜両検疫所「輸入食品検疫・検査センター」を見て回り、「日本は国際基準の検査をしていないのでは」といった質問をしてきたという。

一方で、日本の検疫担当者が中国の状況を聞くと「われわれは日本と同じ機器を持っている」「われわれの検査は違反の出るような数字は出ない」と主張。自分たちに非がないかのような応対をするほか、センター内で多数の写真を撮ったり、機器の型番をメモするなど視察を兼ねた行動をするため、日本側の担当者がわだかまりを持つ原因となっている。

 調査団からは「研修生を受け入れてくれないか」といった要請が出たこともあったという。

 これまでの経緯を知る厚労省幹部は「日本と中国の検査レベルは、大きな差がある。今回の調査団がこれまでの調査団と同じ性格なのか見極める必要がある」と警戒している。

この記事からすると、過去の調査団は酷かったようだ。支那の傲慢さが伝わってくる。
今回の調査団はどうなのだろうか? 難癖を付けに来た視察・おねだり団なのだろうか?
 検査の仕方を今頃学びに来たのかも?

メタミドホスもジクロルボスも、不純物の微少元素分析すれば一発で生産場所がわかるよw(中国のは純度低いらしいしw)
 不純物いっぱいだったら、和歌山毒カレー事件のようにSpring-8(兵庫県にある大型放射光施設)を使わなくてもいいんじゃない?(笑)
 
posted by: Nanyasore | 安全保障(食) | 14:18 | comments(2) | trackbacks(0) |

毒菜そして毒餃子・・・(2)

毒ギョウザ関連の被害が拡大してます・・・

国内メーカーだと安心していたら大間違い・・・○| ̄|_
 ◆自主回収メーカー◆ 
ジェイティフーズ
江崎グリコ
マルハ
加ト吉
味の素冷凍食品
日本ハム
日本食研
カネテツデリカフーズ


残るはどこ? ニチレイか?
posted by: Nanyasore | 安全保障(食) | 16:56 | comments(4) | trackbacks(1) |

毒菜そして毒餃子・・・

中国製ギョーザなどの撤去・販売中止相次ぐ
 大手スーパーなどでは「ジェイティフーズ」が輸入した冷凍食品などを撤去する作業に追われた。

 イトーヨーカドーなどを展開するセブン&アイ・ホールディングスは30日、111店舗で販売していた「ひとくち餃子」をすべて撤去。店頭にポスターを張って注意を呼びかけ、客から要望があれば、返金にも応じているという。同社広報センターは「中国産食品への信頼が失われ、売り上げへの影響が心配」と話した。

 ダイエーはギョーザなど3品目、西友も、「豚肉のごぼう巻き」を撤去。ライフコーポレーションでも、52店舗で販売していたギョーザなどを引き下げた。

 首都圏などで展開する成城石井(横浜市)は、問題のギョーザは取り扱っていないが、ほかの中国製冷凍ギョーザ全6商品の販売を取りやめた。同社広報室は「中国産食品全体への不信感が生まれており、安全性の確認がとれるまではやむを得ない措置」としている。

 天洋食品と取引のあるメーカーは、同社製冷凍食品の販売中止に踏み切った。

 冷凍食品大手の加ト吉は30日、業務用の▽豚ロース串カツ▽豚ロース玉ねぎ串カツ黄色▽アスパラベーコン串▽ウィンナー串▽デリカ豚ロース玉ねぎ串カツ▽NEW豚ロース玉ねぎ串カツ――の6品の自主回収を決定。いずれも業務用として飲食店などに販売しており、健康被害などの情報は現在入っていないという。

 味の素の子会社、味の素冷凍食品は同日、天洋食品から輸入した肉を使って製造した冷凍食品2品を自主回収すると発表した。対象は家庭用冷凍食品「ピリ辛カルビ炒飯」(450グラム入り)と、外食店向けの業務用冷凍食品「カルビクッパ」。味の素によると、いずれも国内工場での製造で、「中国製ではないが、安全をとって自主回収を決めた」としている。

 江崎グリコも、加ト吉を通じて仕入れた天洋食品製の冷凍カツを使ったレトルト食品「DONBURI亭かつとじ丼」を自主回収する。
(2008年1月31日00時16分 読売新聞)

 野菜の残留農薬ではなく、幼児を重体にさせる程の量・・・業務上過失傷害や食品衛生法違反容疑(昨日のニュースでは殺人未遂容疑って言ってたけど)で捜査しているみたいだけど、これは意図的に入れたものなのか、事故で入ったものなのか。
中国の会社ではこのメタミドホスを殺虫剤として虫の除去に使っているらしいが、製造ラインに入るような杜撰な管理なのかよ!

 我が家は極力「チャイナフリー」にしているけど、加工食品はわからないからなぁ・・・
皆さんもお気を付け下さい(って言っても、ムリ!って声が聞こえてきそうだ(笑))
とりあえず、下記の商品が冷凍庫に眠っていませんか?

 手作りっすか・・・

 中国産「手包み」っすか・・・・想像したくない・・・



posted by: Nanyasore | 安全保障(食) | 10:38 | comments(5) | trackbacks(0) |

ショッキングですねぇ

中国の食品・生活用品、2割が安全性に問題…中国政府検査
 【北京=佐伯聡士】中国国家品質監督検査検疫総局は4日、中国国内のメーカー6362社が製造した食品や生活用品など7200製品を対象にした検査で、19・1%の製品が、安全性に問題があるなど合格基準を満たしていなかったと発表した。

 玩具(がんぐ)から基準値を超える鉛や、食品や練り歯磨きなどから毒性のある物質が検出されるなど、中国製品全般への信頼性が揺らいでいるときだけに、国際社会の不信感が一層強まりそうだ。

 同局によると、食品に関しては、果物の缶詰やボトル飲用水、干し魚、はるさめなどの合格率が低かった。基準を超える食品添加物や大腸菌などの細菌が検出されたほか、製品表示が適切でなかったという。

 一方、同局は昨年12月から今年5月までの半年で、食品に関する違法事件2万3000件を摘発し、2億元(約36億円)相当のニセモノや劣悪な食品を押収した。摘発した食品の製造拠点は180か所。

 ただ、中国は国際社会の批判に対して態度を硬化させており、米政府が最近、中国産のウナギやエビなど養殖魚介類の輸入規制に乗り出したことについて、「すべての養殖魚を一律に規制するのは受け入れられない」と反発している。
(2007年7月5日15時8分 読売新聞)

 2割が安全性に問題・・・・これってすごい数字ですね
このうち、どの程度のものが日本に輸入されているのだろうか?

輸入業者は検査しているのか・・・
輸入決定時だけでなく継続して検査されているのだろうか・・・
ミートホープ事件の時も生協は検査していなかったし・・・

安売りのスーパーには中国産が溢れているけど、何だか怖くなってきた
中国産を避けるとしても、国内産と偽装されれば消費者はわからないわけで・・・
食に対する疑心暗鬼はいつまで続くのやら・・・(;´Д`)
posted by: Nanyasore | 安全保障(食) | 16:19 | comments(4) | trackbacks(0) |

業界の抵抗を押し切って表示を求む!

朝日:牛たたき、カルビ…加工品にも原産国表示、農水省検討
2006年08月09日00時14分
 農林水産省は、牛肉加工品の原産国表示を義務づける範囲を拡大する検討を始めた。表示義務の対象は、現在の生肉に加え、10月から牛たたきなど加工品の一部に広がるが、さらにローストビーフなども入れる方向だ。消費者の間で「輸入が再開されたばかりの米国産牛肉を、そうと知らずに食べさせられるのは不安」という声が根強いことを受けた。ただ、食品・流通業界は義務拡大に反発しており、調整は難航しそうだ。

牛肉の原産地表示義務
 【既に義務づけ】
  ・生肉
 【10月から義務づけ】
  ・牛カルビなどタレに漬けた肉
  ・たたきなど表面だけをあぶった肉
  ・牛肉と生野菜の盛り合わせ
  ・塩やコショウなどをかけた肉
  ・ゆでた牛モツ
  ・牛肉が5割以上の合い挽き肉

 【表示義務なし】
  ・ハンバーグ(加熱前と加熱後の両方)
  ・ローストビーフなど肉の中まで火が通った食品
  ・牛肉と野菜の盛り合わせにタレをかけた食品
  ・牛肉が5割以下の合い挽き肉
  ・モツ煮込み


 現在は生の牛肉について、「豪州産」や「米国産」といった原産国表示が義務づけられている。しかし、国内の業者が輸入牛肉に塩やコショウをふりかけただけでも加工品として扱われ、産地表示は義務とはならない。

 10月からはJAS法に基づく農水省の基準が改正され、原産国表示を義務化する牛肉加工品の対象が拡大する。しかし、「生鮮肉に近い加工品」に限られ、肉の表面だけをあぶった牛たたきや、タレにつけた牛カルビなどが対象だ。多くの牛肉加工品は、加工度が高く、原材料の産地特定が難しいとして、産地表示は義務づけられない。

 6月に閉会した通常国会では、民主党を中心にすべての牛肉加工品に原産国表示を求める新法を議員立法で成立させようという動きがあった。しかし、食品業界は「タマネギやタマゴなど牛肉以外の素材も多く混じっているハンバーグや、牛肉以外の肉が多い合いびき肉などにまで、牛肉の産地を正確に表示するよう求めるのは技術的に困難」と難色を示した。農水省も議員らを説得し、法案提出を阻んだ。

 それから1カ月余で農水省が方針転換したきっかけは米産牛肉の半年ぶりの輸入再開だ。再開決定後に開いた国民への説明会で、多くの消費者から牛肉加工品の産地表示を求める意見が出た。

 ただ、関係業界の抵抗は強い。中川農水相は8日の閣議後の記者会見で「現時点では法改正は考えていない」と述べており、表示義務を拡大するならJAS法に基づく基準改正になりそうだ。農水省は有識者らによる検討会を設置し、対象拡大の範囲を時間をかけて慎重に議論する方針だ。

 プリオンって加熱しても、変わらないんじゃなかったかな?
そうだとすると、「たたきなど表面だけをあぶった肉」が表示義務ありで、「ローストビーフなど肉の中まで火が通った食品」が表示義務なしって、何を基準にしているんだろ?? 
 それに、「ゆでた牛モツ」、「牛肉と生野菜の盛り合わせ」が表示義務ありで、「モツ煮込み」、「牛肉と野菜の盛り合わせにタレをかけた食品」が表示義務なしって、基準はタレの有り無しかよ!?
 業界の利益ばかりで、消費者をバカにしてないかい・・・
posted by: Nanyasore | 安全保障(食) | 10:41 | comments(6) | trackbacks(0) |