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質が向上するとは思えないが・・・

オーマイニュース苦戦… ニュースの質向上が急務
 世界中の新聞業界が注目した韓国発の市民参加型ニュースサイト「オーマイニュース」日本版が創刊してから3カ月が過ぎた。一般市民が記者となって、さまざまな視点から自由に情報発信する新たなメディアというコンセプトだが、「ブログの延長に過ぎない」という意見も多く、苦戦している。利用者数やそれと連動した広告収益も伸び悩む中、コンテンツ(情報の内容)の質向上によるテコ入れが急務という。
                    ◇
 オーマイニュースの基本概念は「市民みんなが記者」。だれでも住所氏名、電話番号、振込先口座を登録すれば、自由に記事を投稿できる。11月末現在の市民記者の登録者数は男性を中心に2200人を超え、編集局には、政治・経済・文化、日常の出来事など1日約30本の記事が、メールで市民記者から寄せられてくる。

 編集長には鳥越俊太郎氏が就任。編集デスクは大手新聞社出身の記者らが務め、デスクが投稿記事の信頼性や盗作でないかなどを調査し、ほぼすべてをネット上に掲載している。記事内容に応じ原稿料が支払われ、トップは1本2000円、準トップは1000円、その他は300円で、欄外記事は対価がない。

 韓国では2000年に創刊され、現在、約4万4000人の市民記者が参加している。

 オーマイニュースが名をはせたのは2002年の大統領選。劣勢といわれた盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏のインタビューを掲載するなど、その当選に大きく貢献。ネット新聞のパイオニア的存在となった。

 しかし、創刊から6年以上過ぎてからの日本参入には課題も多い。

 ネットを取り巻く環境が変化したことが最も大きい。6年前といえば、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が普及する以前。市民が情報発信する手段は限られており、オーマイニュースの存在は抜群だった。だが、現在はブログ、SNS、投稿サイトや地域密着サイトも登場するなど、競合は枚挙にいとまがない。

 読者の目も肥えており、投稿記事へのコメント欄には「マスコミ記事への評論でブログと変わらない」「こんなのニュースじゃない」など批判的な意見が相次いだ。ページビューは、鳥越編集長がネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」を指して「ゴミため」と発言したとの報道で“炎上”したスタート当時は日100万以上あったが、現在は日16万まで落ち込んだ。
 必要なことは何か。オーマイニュース日本版の平野日出木編集次長は「根本的に必要なのはコンテンツの質向上」と断言する。

 ポイントに挙げるのが身近なニュースや地域ニュースで「大手メディアを補完するロングテール部分を目指す」と述べる。小さな“マイニュース”を多数集めることで大手メディアに比肩する影響力をつければ、利用者も増えるとみる。

 そのため、来年3月までに市民記者を倍の5000人、1日あたりの記事本数も80本以上を目標に立てており、動画や写真ニュースも積極化する方針だ。

 ただ、収益環境をみると、黒字が続いた韓国のオーマイニュースですら「今年は赤字転落の可能性」という報道が伝えられるなどニュースサイトを取り巻く状況は厳しく、市民参加型のニュースサイトビジネスは早くも再構築を迫られている。
(2006/12/06 07:53)

 現在、10万ヒット/日ですか・・・11月17日にコメント欄を書けるのは記者だけにしてしまったから全然面白くなくなりました。このまま、フェードアウトして行きそう。

 コンテンツの質が低すぎるから、コメント欄の突っ込みを読むのが楽しかったのに。
たとえ、質が上がってきたとしても、突っ込みは記者だけだから・・・正直、質が上がるとは思えない。指摘されているように、巷にあるブログの一つって感じ。

 3年以内に消えて無くなるに、10000ウォン!
posted by: Nanyasore | OhMyNews | 18:37 | comments(5) | trackbacks(3) |

もう終わっていると思っていたが・・・

OhMyNewsって、コメント欄の正鵠を射る反駁に耐えきれずに、11/17から記者以外コメントできなくしてしまって、「終わったな」と思って余りウォッチングしていなかったのですが、いわゆる「無防備地域宣言」に対する良質な記事が載っていたので、資料保存がてら、全文引用しておきます。(それにしても編集部の質は最低だな 笑)

OhMyNews : 無防備地域宣言にひそむ嘘
その“平和”は、あなたが望む平和か           高埜 智 2006-11-22 08:06
 「無防備地域宣言」というものご存知だろうか。これは、ジュネーヴ諸条約第一追加議定書に基づくもので、すべての戦闘員の撤退、軍用施設の撤去などの条件を満たした上で“無防備”を宣言した地域を攻撃することを禁止するものだ。

 これを街単位で推進しようとしている「無防備地域宣言運動全国ネットワーク」という団体があるが、ここのホームページに嘘や紛らわしい表現が見受けられた。以下、同団体のホームページより一部引用しながら、記者の見解を述べたい。『』内の文章は、同ホームページなどからの引用、――の段落が記者の見解である。

* * * * *

 (1)『地方自治体は住民の生命・財産を守るために、戦闘に巻き込まれないように政府及び軍当局(自衛隊など)に戦闘員・兵器の撤去を求めることができます。政府・軍当局も、ジュネーブ条約(国際人道法)を守る義務がありますから、この自治体の要請を無視することはできません』

 ――日本国政府はジュネーブ条約は守る義務はあるが「自治体の要請を聞き入れなければならない」という要綱はジュネーブ条約にはない。また、住民は要望する「権利」はあるが、それは「選挙」という民主主義的かつ平和的な解決手段があるため、住民が政府に直接要望したいならば、選挙にて行えば良い。

 (2)『国民保護法においても、第9条の「留意事項」2項には「国民の保護のための措置を実施するに当たっては、国際的な武力紛争において適用される国際人道法の的確な実施を確保しなければならない」と規定しています』

 ――留意は留意であって、この場合はいわば「気に留めること」を義務付ける性質のもので、「実施すること」を義務付けたものではない。

 (3)『ジュネーブ条約の解釈は赤十字国際員会の条約コメンタールが正しいもので、日本政府の見解は誤りです。赤十字国際員会は地方自治体も宣言ができるとしています(コメンタールpara2283)』

 ――コメンタールpara2283には次のようにある。

 「原則として、その内容を確実に遵守できる当局者が行わなければならない。一般にこれは政府だが、それが難しい状況では、その地域の軍の指揮官や、市長、知事のような地方自治体が宣言できる可能性もある。当然、その宣言を地方自治体が行う場合は、宣言の内容を確実に遵守できる軍当局との完全な了解をもって行わなければならない」

 これはつまり、日本が政府としての統制を失ったときに、初めて地方自治体でも宣言ができるという意味である。平時からこのような宣言を行うことは当然できないし、実質的な日本の軍隊である自衛隊の了解なしに自治体が勝手に宣言できるものでもない。この点を隠蔽していることに、この運動を主導する団体の意図的な悪意すら感じられる。

 (4)『民間人保護がジュネーブ条約の基本ですから、違法な占領行為は戦争犯罪として訴追の対象となります。また市民的権利として非武装・非暴力の抗議・抵抗は当然のこととして保障されます』

 ――民間人の保護は無防備地域以外でも守られるものであり、便衣兵などのように平服を着用した軍人である場合を除き、陸上戦で軍服を着ていない民間人を攻撃することは戦争犯罪となる。しかし、占領した敵軍によって金品を収奪されそうになったときに奪われまいと抵抗すると、その行為をもって兵士とみなされることがあるため、まさに「無防備」であり続けなければならない。目の前で家が取り壊されようとも、愛犬が殺されようとも「軍事的理由」と言われれば泣き喚くことしかできなくなるのである。

* * * * *

 これらのことから、無防備地域宣言を地方自治体が平時に行うことができるとする法的根拠は一切存在せず、また宣言を行う必然性もあるとは言えない。財産が守られるとする法的根拠もない。果たしてこれで本当に「安全で平和な地域」が構築できるのか、甚だ疑問だ。

 極論を言えば、日本全地域が無防備地域となれば、瞬時に他国に占領され、国家が消滅する可能性すらある。無防備地域宣言をまるで「非武装中立」「永世中立国」といったイメージを持つ人がいるが、永世中立国として有名なスイスは非武装どころか、他国にもまして強固な軍隊を持っており、国民に兵役も課せられる。永世中立国は、他国からの侵略を許さない鉄壁の軍隊を持って成り立つ場合がほとんどである。無防備宣言という言葉の中に永世中立国の幻想を抱いてはいけない。

 「平和」という言葉の意味を深く考えずにひたすら神聖視することは、ときに国家の治安を脅かす行為につながる恐れがある。平和を声高に叫ぶ組織が言う「平和」という言葉が、本当にあなたが望む「平和」と同じ意味なのかどうか、今一度考えてみて欲しい。
posted by: Nanyasore | OhMyNews | 11:08 | comments(5) | trackbacks(1) |

本家のことだけど

オーマイニュース、北朝鮮に75万ドル提供
 昨年平壌で行われた「オーマイニュース」主催のマラソン大会で、オーマイニュースが北朝鮮に75万ドル(約8775万円)を渡していたことが最近明らかになった。

 オーマイニュースは昨年11月23〜26日、南側から144人、北側から50人が参加する中、平壌でマラソン大会を開いている。当時、政府はこの大会に8053万ウォン(約1006万円)の南北協力基金を支援した。これまで公開されていたのは、ここまでだった。

 しかし、統一部が1日、ハンナラ党の李海鳳(イ・ヘボン)議員の提出した「オーマイニュースの平壌マラソン基金の使用結果検討報告書」(輸出入銀行作成)によると、オーマイニュースは事業費とは別に7億8745万ウォン(当時の為替レートで75万ドル)を北側に提供していたことが分かった。

 報告書には、この75万ドルというのが現金だったのかどうかについては記載されていないものの、オーマイニュースがこの大会を通じて企業協賛金1億7000万ウォン(約2125万円)を受け取っていたことは記載されている。

 オーマイニュースが北側に渡した資金に対し、統一部の関係者は「平壌マラソンの成功のために北側に支援したものと聞いている。事業者側が話をしていないため、われわれも詳しいことはよく分からない」と話している。

 同大会の開催に向け北側と交渉した「南北が共に生きる運動」のイ・ドンヒョン代表(当時オーマイニュース副社長)は「ノーコメント」ととしている。

 なお、イ代表と共に北側との交渉に当たったオーマイニュースのパン某取締役とは、いまだに連絡が取れていない。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報

 許せないね。オーマイ日本版をボイコットしましょう。
posted by: Nanyasore | OhMyNews | 17:51 | comments(0) | trackbacks(1) |

オーマイニュースにオーマイガー!

かの国からやってきたOhmyNews
 やる気あるの?と思わせるぐらい、やたらめったら重い。
まぁ、それはおいておくとしても、記事がなんとも香ばしい。
 コメント欄に突っ込みの嵐。記事自体よりもコメント欄の方が的確で冷静なのが笑える。

例えば、スポーツ欄に 都知事は差別的発言慎め」記者:西野 玲 って政治的意見が載っている・・・どんな編集しているんだ?(笑)

 もう一つ、国際欄に 「ある日本人男子留学生に「怒り」」−中国大連の空の下、30女は吠えた!− 記者:長島 美津子 って、「個人の日記」を国際欄に載せるとは・・・さすが、斜め上度は、かの国ゆずり。コメント欄はほとんど炎上に近いかと(笑)
 論理展開もひどい・・・一人の日本人(薬でラリっているらしい)学生の振る舞いから、「日本の弱さ」だとか、さらには小泉批判している所なんかもう最高です!!

いずれにしても、コメント欄の突っ込みがおもしろい。
記事自体が香ばしいのならわかるが、それを掲載する編集部がもっと香ばしいのが・・・何とも痛々しいですね、OhmyNewsさん。
皆様もちょっと覗いてみてはいかが? 

【追記】コメント欄の情報から
ネット右翼は今こそ目を覚まさなければならない 〜彼らは国ではなく、自分自身を磨くべき!〜  記者:鈴木 崇大
この挑戦的な記事、記事リストから削除されていながら、記事自体は残っているようです。
そして、問題なのは 「コメント欄」が無い こと。
さすが、オーマイニュース、期待を裏切らない 笑


【訂正】上の「ネット右翼は今こそ・・・」の記事について
 この記事は、「ニュースのたね」というカテゴリーに属し、オーマイニュースによる編集作業を経ていない、市民記者から投稿されたままの記事だそうです。
なので、コメント欄は設けていないそうです。
 何だか、左巻きの電波を垂れ流ししたいが為に、意図的にやっているような気もしないではないが・・・
posted by: Nanyasore | OhMyNews | 11:13 | comments(9) | trackbacks(3) |