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使ったら使用料を払う、これ常識

部落解放同盟4支部を提訴 施設からの退去求め 大阪市
2007年08月08日
 大阪市は8日、部落解放同盟大阪府連合会の4支部が同和行政見直しに伴う市立人権文化センターからの退去要請に従わないとして、各支部を相手取って、立ち退きと使用料相当額の支払いなどを求める訴えを大阪地裁に起こした。4支部は7月、「退去要請は一方的だ」として、市の使用不許可取り消しを求める訴訟を同地裁に起こしている。

 訴えられたのは生江(旭区)、住吉、平野、西成の4支部。市は各支部が地元の各センターで使用中のフロア計約200平方メートルを明け渡し、使用料などに相当する月額計約29万円を4月分から支払うよう求めている。

 部落解放同盟大阪府連合会の赤井隆史書記長代行は「人権啓発に取り組んできた支部の歴史を無視した乱暴な訴えだ」と話している。

 大阪市も重い腰を上げつつあるようですな。
このまま、この流れを継続してほしいものだ。

「使ったら使用料を払う」 これ常識、受益者負担の原則って知ってるか?解同さん。 

>人権啓発に取り組んできた支部の歴史を無視した乱暴な訴えだ
 どこかで聞いたようなセリフだな (笑)
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 11:42 | comments(1) | trackbacks(0) |

全額給与返還へ??

奈良市の長期病欠元職員が全面敗訴 給与返還訴訟で地裁
 奈良市の元職員、中川昌史被告(43)=懲戒免職、職務強要罪で公判中=の長期病欠問題で、同市と市職員互助会が5年10カ月の間に支給した給与と療養補給金計約2300万円の返還を求めた訴訟で、奈良地裁(坂倉充信裁判長)は5日、中川被告の全面敗訴となる請求額通りの支払いを命じる判決を言い渡した。

 中川被告は6月13日の第1回口頭弁論を欠席し、答弁書も提出しなかったため、訴訟は同日に即日結審していた。判決で坂倉裁判長は「被告は、原告の主張を全面的に認めたと考えざるを得ない」と指摘した。

 判決などによると、中川被告は平成13年1月から18年10月までの間に、10種類の病名が書かれた虚偽の診断書を市に提出。この間、実質10日しか出勤せず給与などを不正に受け取った。

 判決を受け、同市の福井重忠副市長は「今後、こうしたことが2度と起こらないようにしたい」と話した。
(2007/07/05 23:10)

 民事での欠席裁判だから当然i奈良市が勝ちましたが、いざ債務名義を得て、差し押さえとかになったら執行できる資産があるのだろうか?
 白いポルシェと家はどうなったのかな?

 結局、手元不如意の抗弁(※)とかで逃げられたりして・・・・┐(´Д`)┌

 ※・・・簡単に言うと、「無いもんは無いんじゃ〜!」という抗弁。
     法的には全く効力がないが、実質最強かも!?
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 15:25 | comments(1) | trackbacks(0) |

奈良市元職員のその後

副市長が同和行政について証言 奈良市職務強要事件公判
2007年04月16日
 奈良市の新入札制度について、部落解放同盟と市との団体交渉で取り上げると言って市幹部を脅し、導入を延期させたとして、職務強要の罪に問われた元市職員中川昌史被告(43)=奈良市古市町=の第3回公判が16日、奈良地裁(石川恭司裁判長)であり、検察側の証人として、福井重忠・副市長が出廷した。

 福井副市長は01年度末の地域改善対策財政特別措置法(地対財特法)の失効を受け、「人権施策の転換をしなくてはならないと考えた」としながらも、「過去の経緯や(解放同盟側からの)強い要求もあり、できなかった。市政の推進に影響が起こるという懸念もあった」と述べた。

 第3回公判のようです。問題は実刑になるかどうかですね

「病欠」元職員を提訴 2300万返還求め、奈良
 奈良市などは17日、「病欠」を繰り返した上、職務強要罪で起訴された元奈良市職員、中川昌史被告(43)に、給与など計約2300万円の返還を求め、奈良地裁に提訴した。

 訴状によると、中川被告は平成13年1月から懲戒免職になった昨年10月まで、違う病名の診断書を提出して病気休暇や休職を繰り返し、10日しか出勤しなかった。

 市は、実働時間と病気療養期間を合わせた13日間以外は出勤できたと判断。中川被告側に返還を求めたが具体的な返済計画が示されなかったため、3月議会に訴訟を起こす議案を提出し、可決された。

 提訴後の記者会見で福井重忠副市長は「提訴に至ったのは残念。今後、市民に対し信頼回復に努めていきたい」と話した。
(2007/04/17 11:21)

 やっと奈良市が提訴しました ( ̄□ ̄;)!!

 記録のためアップしておきます
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 12:38 | comments(2) | trackbacks(0) |

ズブズブ奈良市・・・さてお次は?

朝日:同和施策の減免3措置など廃止へ 奈良市
2007年02月19日
 奈良市は19日、同和施策のうち、固定資産税、国民健康保険料、保育所保育料を減免する3措置を新年度から廃止する見直し案をまとめた。このほか、部落解放同盟への補助金についても取りやめ、削減額は約8700万円に上る。毎年秋に実施してきた部落解放同盟奈良市支部協議会(市協)との団体交渉「セクション別交渉」の廃止も盛り込んだ。

 市は、優遇措置の根拠だった地域改善対策財政特別措置法(地対財特法)が失効した01年度末以降も、固定資産税と保育料の5割、国民健康保険料の4割を減免しており、06年度の減免額は計約8400万円。近畿2府4県の県庁所在地で、減免措置を継続していたのは奈良市だけだった。

 人権啓発活動の一環として、市協へ交付している補助金(06年度300万円)を廃止。市協関連団体に委託していた人権啓発事業(同1012万円)は一般公募に切り替える。

 市は、部落解放同盟幹部だった奈良市元職員=懲戒免職=による職務強要事件などを受け、同和行政を見直していた。

 昨日、同和行政見直しが出たと思ったら・・・・

毎日:奈良市役所:人権集会の要請受け公費で職員動員
 部落解放同盟奈良県連合会(川口正志委員長)が中心となって県内で今年度開いた四つの人権集会に、動員要請を受けた奈良市が最大約100人の職員を公務扱いで出張させていたことが分かった。市によると、数十年前からの慣例といい、市人権・同和施策課の堀内敏一課長は「人権教育の一環で、参加には問題ないと考えているが、今後は自主参加も含めて検討したい」と話している。

 同課によると、4集会は「奈良県人権・部落解放研究集会」「ならヒューマンフェスティバル」などで、うち2集会は2日間にわたった。同県連などがつくる実行委員会から、延べ約450人の動員要請があり、延べ387人の職員が参加。参加者には交通費のほか650〜1300円の日当を支給し、休日参加の場合は代休を取らせていた。2集会では資料代(2500円、3000円)も負担しており、総計約100万円を公費負担したという。

 集会は作家や大学教授らの講演が中心で、職員はその後講演の内容を書いた復命書を提出したという。【花沢茂人】
毎日新聞 2007年2月20日 14時33分

人権教育の一環?って、ただのサクラ集めじゃないか!!しかも公費で出張ですか?
 ズブズブですね、奈良市・・・
他にも、形を変えた便宜供与があるのではないのかな??

posted by: Nanyasore | 同和利権 | 16:06 | comments(2) | trackbacks(0) |

また一つ同和利権の膿が

勤務実態なく給与800万円 大東市の人権団体職員
 大阪府大東市の補助金で運営されている人権啓発団体「ヒューネットだいとうが、過去5年間にわたり、勤務実態がない男性職員(57)に年間約800万円の給与やボーナスを支給していたことが6日、分かった。この団体の運営費年間1300万円は全額が市の補助金だが、この職員は実際には別の人権啓発団体で勤務していた。市は「市民に説明責任を果たせない」と謝罪、勤務や給与形態の見直しを検討する。

 市によると、ヒューネットは平成14年春、市同和事業促進協議会の解散に伴って発足。
 同和団体「全日本同和会」大東支部など22団体で構成し、人権啓発の冊子作製や講演などを行っている。

 この職員は全日本同和会大東支部の顧問。毎朝、ヒューネット事務局がある市啓発推進課に立ち寄ると、すぐに「職務免除願」を提出、実際には自身が事務局長(無報酬)で相談業務などを行う「市野崎地域人権協議会(地域協)」で勤務していた。ヒューネットの実際の事務は市職員が行っていた。

 会見した新垣康男・人権推進部長は「同和問題の経験やノウハウを生かしてもらおうと採用したが、実態として地域協の仕事に軸足が移っていた。地域協の勤務分も給与を支払うのは誤解を与えると思う」と釈明した。
(2007/02/06 15:53)

 市同和事業促進協議会の解散
   ↓
 ヒューネットだいとう発足

一体何が変わったんだい? 実質、名前を変えただけ? 市民を欺く目くらましか?

 単純計算で、年間800万円×5年間 = 4000万円 ですか?
で、どうするの? 返還してもらうの?大東市さん?
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 18:26 | comments(2) | trackbacks(0) |

これぞ逆差別

同和優遇3措置廃止へ/奈良市
2007年01月13日
 奈良市の同和施策の総点検を進めている「同和行政を真に人権行政にするための検討委員会」(委員長=野口道彦・大阪市立大大学院教授)は12日、施策の財政措置の根拠だった地対財特法が失効した01年度末以降も続けられていた優遇措置のうち、固定資産税、保育所の保育料、国民健康保険料の減免の3措置を来年度から廃止すべきだ、とする見直し案をまとめた。市は受け入れる方針。減免総額は今年度で約8400万円に上る。

 市はこれまで、固定資産税と保育料の5割、国民健康保険料の4割を減免しており、今年度の減免額はそれぞれ約2700万円、約1700万円、約4千万円となっている。

 検討委は「減免措置は旧同和地区の環境を改善するために始まったが、同地区は一定の生活水準に達しており、市民の理解を得られない。続けることで、かえって差別を助長することになる」とした。

 また、部落解放同盟の関連施策についても見直しを検討。市が人権啓発活動の一環として、同奈良市支部協議会(市協)へ交付している補助金(今年度300万円)は、市に必要性を再検討するよう提言。市協関連のNPO法人や実行委員会に委託している人権啓発事業(同1012万円)については、一般公募するか、委託方法を改めるよう求めた。

 市人権啓発センター内に、市協が事務所を置いていることも「好ましくなく、退去を求めるべきだ」とした。市協は年額63万円で市から借りているという。

 同検討委は今後、市が旧同和地区の自治会に無償貸与している18カ所の市営駐車場の有償化や、市協と市との団体交渉(セクション別交渉)のあり方、9カ所の市人権文化センター(旧隣保館)への指定管理者制度の導入などを検討し、今年度中に最終提言をまとめる。

 よくネットの書き込みで、同和対策で税金が半額とか、健保が何割引だとか、書いてあるのをよく目にしていて、本当か?と、半信半疑だったのですが、証拠が出てきました。
 本当なんですね。

奈良市では、
 固定資産税   5割引
 保育料     5割引
 国民健康保険料 4割引
だそうです。

 まじでむかつきます。真面目に税金払っている正直者が馬鹿を見る典型でしょう。
全くの逆差別ではないのか 怒

他にも結構優遇措置がとられているようで、こんなの全廃すべきでしょう。

奈良市だけでなく、当然、京都市、大阪市、神戸市もやっているはず。
この流れを継続させて、逆差別を無くしましょう。
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 01:25 | comments(2) | trackbacks(0) |

給与詐取の奈良市職員の続報

長期病欠の元職員被告に給与の自主返還請求へ 奈良市長
2006年12月08日
 奈良市環境清美部の元職員中川昌史被告(42)=懲戒免職、職務強要罪で起訴=が病気を理由に休暇・休職を繰り返し、約5年10カ月で8日しか出勤しなかったにもかかわらず、ほぼ全額の給与を受け取っていた問題で、藤原昭市長は8日の会見で、給与の自主返還を年内にも請求する方針を明らかにした。応じない場合は裁判所に提訴する。

 中川被告は同期間中に約2475万円の給与を受け取っていた。市はこのうち県市町村職員共済組合と市職員互助会の補填(ほてん)分を除く約2225万円から、実際に勤務や入院した日数の支給分を差し引くなどして請求額を詰める。

 まだ、自主返還の請求もしていなかったようです・・・( ̄□ ̄;)!!
提訴はいつになるのやら・・・
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 14:21 | comments(2) | trackbacks(0) |

天網恢々疎にして漏らさず

朝日:職務強要罪で奈良市元職員起訴 談合容疑でも書類送検へ
2006年12月05日
 奈良地検は5日、奈良市幹部に圧力をかけて郵便入札の導入拡大を延期させたとして職務強要容疑で逮捕された奈良市環境清美部の元職員中川昌史容疑者(42)=長期病欠問題などで懲戒免職=を、同罪で起訴した。

 また、中川容疑者の妻小百美(さゆみ)容疑者(44)=県発注工事の談合事件で競売入札妨害容疑で逮捕=が経営する建設会社が関与したとされる市発注工事の談合事件で、県警は同日、9業者15人を競売入札妨害容疑で奈良地検へ書類送検した。中川容疑者と妻もこの談合にかかわったとして、県警は後日、同容疑で書類送検する方針。

 同和利権で私腹を肥やしていた仮病の奈良市元職員が起訴されました。
テレビの映像にも映っていた妻も逮捕されて建設会社は開店休業かな?
 詐欺での立件が見送られたのは腹立たしいけど、行政への解同をバックにした恫喝行為が職務強要に当たると警察・検察が判断し立件したことは、エセ同和行為に対する歯止めとしては効果が期待できることかと思いますね。
 奈良市は給料返還の民事訴訟を提起して、財産保全の仮処分ではやく白いポルシェを差し押さなければ・・・。

あのテレビ映像で談合のくじ引きまで映っていたのは笑ったが・・・しかも市役所内で堂々とやるとはね
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 15:48 | comments(2) | trackbacks(0) |

逮捕キタ━━(゚∀゚)━━!!!

奈良市の「病欠」元職員を強要容疑で逮捕
 奈良市の元職員が長期の病気休暇を繰り返しながら建設会社を実質的に経営していた問題で、奈良県警は14日、職務強要の疑いで、元奈良市職員、中川昌史容疑者(42)を逮捕した。

 調べでは、中川容疑者は今年8月に市が入札制度改革を公表した直後、市の担当職員に「対象を個人業者にまで広げるのは話が違う」と制度を変更しないよう要求。自身が幹部を務めていた部落解放同盟奈良市支部協議会と市長らとの交渉を引き合いに出して「質問させてもらわんといかんな」と話し、圧力をかけた疑い。

 奈良市は5月、談合防止のため郵送での入札を10月から一部導入することを登録業者に通知していたが、制度変更はいったん延期された。

 担当職員は「机をたたいたり大声を上げたりするなど、威圧的な態度だった。交渉の場で議題にするといわれ、圧力と感じた」と話している。

 市によると、中川容疑者は同協議会幹部として出席した過去の交渉で、入札に絡む質問を繰り返していたという。

 県警は、市から入札制度改革にかかわる資料の任意提出を受け、担当職員から中川容疑者の発言内容や延期に至る経緯などの事情を聴き、捜査を進めていた。

 市によると、元職員は2000年12月以降、違う病名の診断書を提出して計34回の病気休暇・休職を繰り返し、約5年間で8日間しか出勤していなかった。市は今年10月、地方公務員法違反(信用失墜行為)を理由に懲戒免職にした。
(11/14 11:34)

 公務員に対する職務強要で逮捕。
まだまだ、詐欺、地方公務員法違反、建築業法違反など別件も、きつーく追及してちょうだい。今度は、捜査員が机ひっくり返す番かな。笑
 強要で23日逮捕勾留、再逮捕で23日勾留、さらに再逮捕・・・哀れ
 給料も返還させないと。
 悪質だから、実刑にしてもらわないとね。
 刑務所出てきたら、同和は使えないし、前科者として差別されるだろうね。
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 12:54 | comments(2) | trackbacks(1) |