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お供付き工作船

台湾抗議船が尖閣諸島接近 領海内に、巡視船3隻も
2008.6.16 08:03
16日午前5時50分ごろ、第11管区海上保安本部(那覇)の巡視船が尖閣諸島・魚釣島の西南西約22キロ沖で、台湾の抗議船「全家福6号」と巡視船3隻が日本の領海内に入ったのを確認した。

 11管本部は領海から退去するよう警告するとともに、応援の巡視船艇を現場海域に向かわせるなどして監視を強めている。

 11管本部によると、16日午前3時50分ごろ、尖閣諸島周辺海域を警戒していた巡視船が、魚釣島の西南西約76キロ沖の公海で台湾の抗議船と巡視船計4隻が魚釣島方向に航行しているのを発見。約1時間10分後、魚釣島から西南西約44キロ沖の日本の排他的経済水域(EEZ)に入ったため、領海に入らないよう警告したが、4隻は無視して航行を続けた。

 また、支那の工作員を乗せた抗議工作船ですか?

 「巡視船3隻が日本領海内に入った」、えっ?おかしなこと言うなって思ったら、日本のじゃなくて台湾の巡視船なんだね・・・ってぉぃぉぃ これって台湾の公船が、日本の警告を無視して領海に入っているんだから明らかな侵略行為じゃないのか?
 「海上警備行動」を発令ものじゃないのか?(オラウータンなら絶対出さないと思うけど 嘲)
 まぁ、そんなことより護衛艦1隻、姿を見せただけで逃げると思うけどw
posted by: Nanyasore | 台湾 | 09:39 | comments(3) | trackbacks(1) |

やるなアメリカ

台湾に核の起爆部品を「誤配達」、米国防総省が大失態
 【ワシントン=黒瀬悦成】米国防総省は25日、米国が2006年秋、台湾に大陸間弾道ミサイルの核弾頭を起爆させるための部品を「誤って引き渡していたことが判明した」と発表した。

 中国は、米国による台湾への武器供与に神経をとがらせており、今回の「誤配達」に反発を強めるのは必至だ。

 米国防総省によると、台湾に送られたのは、弾道ミサイル「ミニットマン」(射程1万キロ・メートル以上)の弾頭に取り付ける電気式信管4個。核爆弾の起爆装置を作動させるために使われ、内部構造は軍事機密に属する。

 本来の積み荷であるヘリコプター用のバッテリーと取り違えて船便で送られ、台湾当局からの通報で今月21日に発覚したという。

 同省は、「信管は既に回収され、事態の経緯について捜査を始めた」としているが、問題の部品は1年以上も台湾当局の手元にあったことになり、中国が、弾道ミサイル技術に関する先端情報が台湾に流れたとの疑念を抱く可能性があり、今後、尾を引きそうだ。
(2008年3月26日10時39分 読売新聞)

 中国に対する揺さぶりですか(笑)
台湾の手元に1年以上って・・・・普通すぐに気付くだろ(笑)

 台湾はじっくり研究したのでしょうね・・・十分研究させた上で回収ですか

やるな、アメリカ 支那の台湾侵攻への抑止策としてはお金が掛からず、良い案じゃないかな
 
posted by: Nanyasore | 台湾 | 15:42 | comments(4) | trackbacks(0) |

李登輝前総統、靖国参拝

今日、5つ目のエントリーだ 笑

李登輝氏が靖国参拝 戦死の実兄しのぶ
来日中の台湾の李登輝前総統は7日午前、太平洋戦争で日本兵として戦死した実兄が祭られている東京・九段の靖国神社を参拝した。李氏は「兄の霊を守ってくれていることに、感謝の意を表したい」と説明、私人としての参拝を強調した。

 李氏は同日午前10時ごろ、曽文恵夫人らとともに靖国神社を訪れ、本殿に上がった。兄は台湾が日本統治下にあった1945年2月、マニラで戦死したとされ、李氏は5月30日の来日後「兄貴が60年前に祭られているのに全然会ったことがない」と語っていた。

 靖国参拝前、李氏は都内のホテルで「個人の立場で行きます。政治的、歴史的には何も考えないでください」と述べ、兄への思いを強調した。

 安倍首相は李氏が靖国参拝の意向を示していたことに対し「私人として来日した。当然、信仰の自由がある」と語っていた。

>兄の霊を守ってくれていることに、感謝の意を表したい
 これが人としての素直な気持ちではないでしょうかね
あらためて、英霊に感謝
posted by: Nanyasore | 台湾 | 14:38 | comments(8) | trackbacks(5) |

支那に配慮する必要なし

李登輝・台湾前総統の来日、中国は「すでに厳重抗議」
 【北京=杉山祐之】中国外務省の姜瑜・副報道局長は29日の定例記者会見で、台湾の李登輝前総統が30日に訪日することについて、「中国はすでに日本側に厳重な抗議を行った」と述べた。

 姜副局長はその上で、「日本側が、中国側の重大な懸念を十分重視し、台湾独立分子に政治的な舞台を与えないよう強く要求する」と語った。

 李氏は今回、観光、学術交流が目的としており、一般観光客と同じようにビザなしで訪日するが、姜副局長は「彼の長年の言動が、台湾独立・分裂勢力としての彼の本質を証明している」とした。
(2007年5月30日0時1分 読売新聞)

外国の民間人が法に触れない限り日本国内では何でもできます。これは日本国憲法の保証するところです。
 法に依らず個人の言論を規制することは、中国国内では当たり前でも民主主義国家日本ではありえません。
支那のこうした抗議自体、内政干渉ですね。
政府は逆に厳重抗議すべきだと思います。
posted by: Nanyasore | 台湾 | 10:25 | comments(3) | trackbacks(3) |

祝・台湾新幹線全線開通

台湾新幹線が全面開通 南北90分で結ぶ大動脈完成
【台北=長谷川周人】台湾高速鉄道(台湾新幹線)の遅れていた台北−板橋(台北県)間(約7キロ)が2日開通し、台北−左営(高雄市)間(345キロ)の全線で営業運転に入った。

 日本の新幹線技術が海外で初採用された高速鉄道は南北の大動脈を最短90分で結び、台湾の交通地図を大きく塗り替えた。

 台北の隣駅の板橋(台北県)から左営までは1月に開通している。安全性への危惧(きぐ)が指摘されたが、運転本数を当初計画の4分の1程度に抑えるなどして、人の移動が急増する春節(旧正月)の大型連休も乗り切り、安全面でいまのところ大きな混乱は起きていない。
(2007/03/02 16:02)

 大きな事故もなく順調のようで、今日、全線開通となりました、めでたしめでたし。
まだまだ運転本数が少ないようなので、今後本数を増やした場合の不具合が心配です。
運転士の養成が急務のようですね、でも、日本の新幹線(700T)をフランス人が英語で台湾人に教えていたあのニュース映像が忘れられない・・・不安がよぎる・・・
posted by: Nanyasore | 台湾 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

ようやく開業、がんばれ台湾新幹線

トラブル続出 そろりスタート 台湾新幹線
 【台北=長谷川周人】台北、高雄の南北二大都市を90分で結ぶ台湾高速鉄道(台湾新幹線)は、台湾の地域経済に大きな経済効果をもたらすと期待されるが、その一方で開業は遅れに遅れ、2日から始まった乗車券の予約販売でもトラブルが続出するなど、不安を抱えてのスタートとなった。

 高速鉄道は当初、一昨年10月の開業を予定したが、運営会社の台湾高速鉄路は、工事の遅れなどから1年間の延期を決定。にもかかわらず、審査手続きなどに手間取って12月にずれ込み、同月上旬に設定した開通式も直前になって中止を余儀なくされた。

 相次ぐ計画変更の背景には、混在する日欧の技術調整などがあるが、同時に台湾側の計画性の欠如を指摘する声もある。

 事実上、「ぶっつけ本番」となった乗車券の予約販売では、券売システムが軒並みダウン。券売機に紙幣を入れると、いきなりコインが吐き出し続けるなどのハプニングも起き、地元紙は「スロットマシン」と皮肉った。こうした混乱の中での乗車券入手に「10時間待ち」という人もおり、「これではバスの方がよっぽど速い」との苦情も聞かれる。

 事業者側は正規営業を5日間延期し、この間に改善策を講じるとしているが、開業初日の5日も、予約乗車券の過剰販売であふれた乗客に対応するために臨時便を増発するなど、波乱含みの幕開けとなっている。
(2007/01/05 11:49)

 何だか、予約・発券でトラブっているようですね。
「スロットマシン」や「予約乗車券の過剰販売」って日本じゃ考えられないなぁ・・・
ハード面は大丈夫でしょうか、心配です。

かの国のKTXの時ははっきり言ってどうでも良かったけれど、台湾の場合は半分ぐらいは新幹線だから、是非とも早く軌道に乗せてほしいと思います。
 もちろん、新幹線の最大の売りが「安全」だから、安全面についてトラブルのない運用を願っています。がんばれ!台湾新幹線!

 KTXと台湾新幹線・・・180度違う心証を持っている自分がいる・・・
 皆さんはいかがですか?(ニヤリ)
posted by: Nanyasore | 台湾 | 15:10 | comments(4) | trackbacks(0) |

台湾新幹線、難産の末ようやく開業へ

台湾新幹線、12月7日開業
 【台北=石井利尚】日本の新幹線システムを海外で初めて採用した台湾高速鉄道(台湾新幹線)の開業式典が12月7日に台湾中部の台中駅で行われることが決まった。

 日本の対台湾窓口機関・交流協会台北事務所が26日明らかにした。台湾側は小泉前首相ら日本の政財界要人に招待状を発送しており、外交関係がない日台間の民間協力の象徴として盛大な式典としたい意向だ。台湾新幹線は10月末の開業を目標にしてきたが、安全審査などが遅れ、延期されていた。
(2006年10月27日0時40分 読売新聞)

大幅に開業が遅れていた台湾新幹線ですが、ようやく12月7日に開業が決まりましたね。よかったよかった。

記事では、「安全審査などが遅れ」となっていますが、実際は、韓国の現代建設、韓進建設の手抜き工事や欧州連合の嫌がらせなどが原因ですね。
 詳しくは → 向前走! 台湾新幹線

 概要は → 台湾高速鉄道Wiki

 担当者インタビューも参考になります(日本に対する対応の違いが韓国とは・・・(笑)) → ここ

posted by: Nanyasore | 台湾 | 11:29 | comments(3) | trackbacks(3) |