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それでも11万人

外国人の不法残留者11万人、5年で半減をほぼ達成
 法務省は17日、今年1月1日現在の外国人の不法残留者数は11万3072人で、前年より3万6713人(24・5%)減少したと発表した。

 政府が「不法滞在者5年半減計画」をスタートさせた2004年の不法残留者数(21万9418人)からの減少率は48・5%となり、同省は「目標はおおむね達成できた」としている。

 不法残留者の減少は1994年から16年連続。今回の減少率は前年(12・3%)の2倍近くに達した。法務省は「07年11月に導入した生体認証(バイオ)審査が奏功した」と分析している。国籍別では韓国の2万4198人(21・4%)が最も多く、中国1万8385人(16・3%)、フィリピン1万7287人(15・3%)と続いた。

 一方、08年に出入国管理・難民認定法違反として強制退去手続きとなった外国人は3万9382人。空港などの入国審査で日本への上陸を拒否された外国人は前年比31・0%減の7188人で、5年ぶりに1万人を下回った。
(2009年2月17日10時43分 読売新聞)

 正規に入国してオーバーステイしている外国人が11万人もまだいるのか・・・
これに不法に入国(密入国)している外国人を入れるとどのくらいになるのだろう

ほとんどが風俗を含む水商売か、日雇い労働なんだろうけど、この不景気だから、職にあぶれて良からぬことをしないか、治安がますます問題になるでしょうね、今後もイミグレの健闘を祈ります。
posted by: Nanyasore | 国内 | 11:31 | comments(6) | trackbacks(0) |

こういうキャリアもいるんだ

派遣法改正「止められず申し訳なかった」広島労働局長が謝罪
 厚生労働省広島労働局の落合淳一局長は6日、広島市中区のホテルで開かれた連合広島の旗開きであいさつし、製造現場への労働者派遣が解禁された2004年の労働者派遣法の改正について、「改正を止められず申し訳なかった」と謝罪した。

 落合局長は「もともと問題があると思っていた。市場原理主義が前面に出ていたあの時期に、誰かが職を辞してでも止められなかったということは、謝りたいと思っている」と述べた。

 集会後、落合局長は読売新聞の取材に「この時期にこういう場で、労働行政にかかわる者として、(問題に触れずに)大きい顔をして壇上からあいさつはできないと考えた」と話した。
(2009年1月7日02時28分 読売新聞)

 日本の終身雇用制を突き崩そうとしたアメリカの謀略にまんまとハマって、製造業にまで派遣を解禁してしまった愚を正直に謝罪するなんてなかなかできるものではないと思います。本来なら当時の国会議員が謝るべきでしょうに。
 市場原理主義・・・市場がそれを求めている・・・市場から追い出される・・・など、金科玉条のように、なんでも「市場が、市場が」と言われていました・・・そして、その結果が、空前の"世界同時不況"です。
 なんでもアメリカの言うことを聞かなければならない情けない日本・・・
 毎年、アメリカから年次改革要望書を突きつけられ数年後には実現せざるを得ない情けない日本・・・
 
 こんな日本にしたのは政治に無関心な日本国民自身だよ
もう、いい加減、政治家のせいにするのはやめようよ
そう思う今日この頃・・・
posted by: Nanyasore | 国内 | 09:47 | comments(3) | trackbacks(0) |

連続の受賞!

ノーベル化学賞に下村脩氏、クラゲから「蛍光たんぱく」
 スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2008年のノーベル化学賞を、下村脩・米ボストン大名誉教授(80)ら3氏に贈ると発表した。

 下村氏は発光するクラゲの体内から、緑色に光る蛍光たんぱく質を世界で初めて発見し、精製することに成功。これを目印に使うことで、生きた細胞中のたんぱく質の動きが直接観察できるようになり、生命科学の研究に飛躍的な発展をもたらした点が評価された。
 日本人3人が受賞した7日の物理学賞に続く快挙で、日本人受賞者は計16人になる。化学賞の受賞は02年の田中耕一さん以来だ。賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億4000万円)は、3氏で分ける。授賞式は、12月10日にストックホルムで行われる。

授賞理由は、「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と開発」。共同受賞したのは、米コロンビア大のマーチン・シャルフィー教授(61)と、米カリフォルニア大サンディエゴ校のロジャー・チェン教授(56)。

 下村氏は1962年、米シアトル近郊のワシントン大臨海実験所で、オワンクラゲの体内から、紫外線が当たると緑色に光るたんぱく質(GFP)を発見した。たんぱく質は、酵素など別の物質の助けがなければ光らないという当時の常識を覆す革新的な成果だった。
 シャルフィー教授は、GFPを線虫などほかの生物の体内で光らせることに成功した。チェン教授は、GFP以外のたんぱく質も使って、細胞を様々な色で光らせた。

 生物の体内には何万種類ものたんぱく質が存在するので、細胞内の個々のたんぱく質の動きを区別して観察することは難しかった。3氏が確立した技術のおかげで、特定のたんぱく質にGFPなどで印をつけ、細胞を壊すことなく、たんぱく質の動きを追うことができるようになった。

現在、この技術を使った論文は年間1000本以上発表され、生命科学の探究に不可欠な「道具」となっている。アルツハイマー病の発症やがんの転移のメカニズムの解明など医療の研究にも役立てられている。

 下村名誉教授の話「受賞するなら生理学・医学賞ではと考えていたので、化学賞の受賞はまったく期待していなかった。根気強く一つひとつの壁を突き破り続けたのが今回の成果につながったと思う」

 ◆下村脩(しもむら・おさむ) 1928年8月27日、京都府生まれ。長崎医科大付属薬学専門部(現、長崎大薬学部)卒。長崎大助手、名古屋大助教授などを経て、米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員。2001年に同研究所を退職後は、マサチューセッツ州の自宅で研究を続けている。
(2008年10月9日01時45分 読売新聞)

 すごいです、2日連続の朗報!
今年日本人4人もノーベル賞受賞ですよ、すばらしい!

 本当におめでとうございます!
posted by: Nanyasore | 国内 | 09:13 | comments(6) | trackbacks(0) |

久しぶりの朗報

3氏受賞独占の快挙、「理論物理」は日本の得意分野
 「今年は日本にとって、いい年になる」。ノーベル賞委員会周辺に人脈を持つある関係者は、発表直前にこう言ってほほえんだ。だがまさか、1部門3人までと決められた栄誉を日本人が独占するとは。

 物理学は、この宇宙、物質世界がどのような原理で成り立っているのかを探る学問だ。紙と鉛筆で究極の法則を考え抜く理論物理、素粒子物理は、巨大実験装置がなくても独創性だけで勝負できる、日本の得意分野だった。

 その象徴が湯川秀樹(1907〜81)、朝永振一郎(1906〜79)の両物理学賞受賞者であり、湯川博士の中間子論を支えた坂田昌一・名古屋帝国大教授(1911〜70)を加えた3俊才は日本物理学の大きな山脈だった。今回の受賞は、わが国の知力、理論物理の伝統を世界に知らしめる快挙だった。

 小林誠、益川敏英両氏は、坂田博士ら第1世代の約30歳年下。名大物理に学び、坂田研究室の自由闊達(かったつ)な雰囲気の中で、まるでケンカのように熱く議論を戦わせ、理論を精緻(せいち)に仕上げていく理想的な<刃物と砥石(といし)>の関係だった。

 今回の物理学賞の特徴はまた、成した業績から受賞までが長かったということだろう。南部陽一郎氏が「自発的対称性の破れ」をまとめたのは1961年、「小林・益川理論」の発表は73年。評価されるまでそれぞれ47、35年待たされた。湯川、朝永博士や江崎玲於奈氏(73年物理学賞)、小柴昌俊氏(2002年同)が平均15年だったのとは対照的だ。

 これだけ待たされたのは、もちろん今回の3人の業績が小さかったからではなく、現代物理学の大きな枠組み、根源的な理論であったことの証左と言える。半世紀も前に誕生した、シンプルで美しい理論が、多くの実験、検証をくぐり抜け、今やっとあるべき星座の高みで輝いた。(編集委員 柴田文隆)
(2008年10月8日01時17分 読売新聞)

 暗いニュースが続く中、日本人3人同時受賞とはすごいことですね(ちなみに南部氏は米国籍なので正確には日本人2人かな?)
 評価されるまでスゴイ時間がかかってますけど、少なくとも実証された2003年頃に受賞すべきだったのでは?と思ったりもします。
 まあ、それはさておきしばらくノーベル賞ネタでテレビを賑わすでしょうね
 いいニュースなのでドンドン賑わせて下さい
 
posted by: Nanyasore | 国内 | 10:50 | comments(2) | trackbacks(0) |

そんななまくら刀を抜いてないで議論しろ

(久しぶりに政治ネタ)先程、民主・社民・国民新の各党が伝家の宝刀?の福田首相の問責決議案を参院に提出したようです。

産経今日の社説: 【主張】民主党 おかしな問責決議の提出
2008.6.7 02:32
 民主党などは11日にも福田康夫首相に対する問責決議案を参院で可決する構えだ。

 小沢一郎代表は問責の理由について「与党が後期高齢者医療制度を改めない姿勢を貫く限り、内閣を信任できない」と語ったほか、ガソリン、防衛省、年金問題に言及した。

 後期高齢者医療制度に関して、野党4党は6日、廃止法案を参院で可決、衆院に送付した。だが、この法案には肝心の代替案が示されておらず、来年度から旧制度の「老人保健制度」に戻すとしただけの無責任な内容だ。

 与党が多数を占める衆院は、継続審議にする方向というが、それを問責の理由とするのは筋が違うと言わざるを得ない。

 老人保健制度の見直しは共産党を除く与野党が8年前、付帯決議で確認している。求められているのは、後期高齢者医療制度をいかによりよいものにするかを与野党が話し合って成案をまとめることではなかろうか
 問責決議は参院の意思表示でしかなく、法的な効力や拘束力を持たない。政府・与党が無視できる理由でもある。

 しかし、その政治的な影響力は小さくない。民主党は問責された福田内閣が存続する限り、審議には応じないとしている。影響は15日を会期末とする今国会だけにとどまらないだろう。

 今国会では揮発油(ガソリン)税の暫定税率期限切れや日銀総裁人事などをめぐり、政治は機能不全状態に陥ったが、また、不毛な対立が続くことになる。

 小沢代表は1月の党大会で政府・与党を衆院解散・総選挙に追い込むことを最優先すると表明し、実行してきた。今回の問責決議案提出はその延長線上にあり、後期高齢者医療制度への反発が強いことを踏まえ、政権揺さぶりの好機とみたのだろう。

 だが、こうした政局至上主義により、政権政党を目指す民主党への国民の信頼は、どの程度確保されたのだろうか。

 6日成立した国家公務員制度改革基本法は与党と民主党が歩み寄り、省益あって国益なしという「縦割り」に風穴を開けた。道路特定財源の一般財源化や消費税の取り扱いなども与野党が話し合って結論を出さなくては実現は困難だ。民主党は硬直した姿勢を貫くより、日本に必要な責任政党であることを示すべきではないか

 
後期高齢者医療制度廃止法案を参院で可決、衆院送付
      ↓
衆院は、継続審議にする方向
      ↓
廃止法案の今国会での成立は難しいと見るや
      ↓
福田首相の問責決議案を参院に提出 
(拘束力のない、これが伝家の宝刀なのか?「憲政史上初」ぐらいのインパクトしかないかと!?)

ただ廃止して元に戻すだけの法案を与党が実質拒否しただけで問責ですか?
 野党がより良い対案を出したにもかかわらず、それを与党が審議拒否したのなら問責決議もいいだろう、別にオラウータンの肩を持つわけじゃないが、対案を出さずして与党に責任取れとは筋が通らないだろう

 より良い老人保健制度にするのが国会の責務なんだから、野党が今後審議拒否するなんて職場放棄もいいところ、いい加減にしてほしい!(国民はそんなことを望んでない)
 産経の編集子の言うことはまさに正論!
 民主党は政権担当能力がないことをまた露呈させました(笑)
posted by: Nanyasore | 国内 | 16:44 | comments(7) | trackbacks(2) |

抜け穴はないの?

国家公務員制度改革基本法案の修正案が衆院を通過
 幹部公務員人事の一元管理導入などを盛り込んだ国家公務員制度改革基本法案の修正案は、29日午後の衆院本会議で、自民、民主、公明、社民の4党の賛成多数で可決された。

 参院での審議を経て、今国会で成立する見通しだ。

 修正案では、幹部人事の一元管理について、<1>担当組織を政府案の「内閣人事庁」から、内閣官房に置く「内閣人事局」に格下げ<2>官房長官が作成する幹部人事原案をもとに、各閣僚が首相や官房長官と協議のうえ任免を行う――とした。

 国会議員と公務員の政官接触制限の導入は見送り、接触の記録作成や情報公開で透明性を確保する。

 給与水準などの労働条件を労使で決める団体協約締結権を付与する公務員の対象拡大については、政府案では「検討する」にとどめていたが、「自律的労使関係制度を措置する」とし、踏み込んだ表現に改めた。
(2008年5月29日13時58分 読売新聞)

 これで、国益よりも省益しか考えないキャリア達を排除できるのだろうか?
詳しく吟味していないが、内閣官房が人事権を握ることで少しは政治主導になったと評価できるのでしょうね
posted by: Nanyasore | 国内 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(1) |

舛添さんに噛み付く族議員

長寿医療制度:呼び名変えた舛添氏に厚生族激怒
 後期高齢者医療制度の呼び名を長寿医療制度と変えた問題などを巡り、舛添要一厚生労働相と、自民党厚生族の関係悪化が目立ってきた。3日には舛添氏が族議員への不満をテレビカメラの前で口にするなど抜き差しならぬ状態になりつつある。

 「名称をいろいろおっしゃる暇があれば、制度の意味を国民に説得すべきでしょ。私はやってますよ」

 3日、舛添氏は記者団にそう言って族議員批判を展開した。厚生族の頭越しに、医療制度の呼び名を変えた厚労相に対し、自民党の鈴木俊一社会保障制度調査会長が2日、「私はそんな名称は使わない」と激怒したことへの反論だ。

 元々族議員は「スタンドプレーばかりだ」と舛添氏への不満を募らせていたが、2月27日、舛添氏が厚労省職員に「族議員に働きかけ、大臣に政策変更を迫ることは許されない」と厚生族との決別を訓示したことで、溝が深まった。族議員は舛添氏攻撃の「材料」に医療制度の呼び名の変更を使ったようだ。

 舛添氏は、従来の大臣とは違う姿勢を示し、国民の支持を取り付ける狙いがあるとみられるが、両者の板ばさみとなる同省幹部は「やりにくい」とこぼしている。【吉田啓志】
毎日新聞 2008年4月4日 0時16分

>「名称をいろいろおっしゃる暇があれば、制度の意味を国民に説得すべきでしょ。私はやってますよ」
 舛添さんのいうことは、もっともだと思いますね。

>厚生族の頭越しに、医療制度の呼び名を変えた厚労相に対し、自民党の鈴木俊一社会保障制度調査会長が2日、「私はそんな名称は使わない」と激怒
 舛添さんが勝手に変えたのかな?
 こっちの記事↓を見れば、フフフの親父の指示になってるけど・・・(たまには良いことも言うようだ、ちっちゃいことだけどw)
 しかも、高齢者から「後期高齢者医療制度」の名前って、「勝手に線引きされ失礼だ」「末期と言われた気がする」と批判が出てますが・・・
 確かに「後期高齢者」って当事者のことを全く考えていないネーミングだし、周知されて無さそうだし、何でこんな枝葉末節に噛み付くんだろ・・・厚生族、国民の方を向いて仕事しろよ


 長寿医療制度:首相が名称の変更指示 高齢者から批判も
 福田康夫首相は1日の閣僚懇談会で、この日から始まった75歳以上の人全員が加入する後期高齢者医療制度について、「周知不足。ネーミングもよくない」と指摘し、通称を「長寿医療制度」とするよう舛添要一厚生労働相に指示した。厚労、総務両省は新制度の内容を国民に分かりやすく伝えるため、「長寿医療制度実施本部」(本部長・舛添厚労相)の設置を決めた。

 政府は06年の医療制度改革で、65〜74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と位置づけ、新制度の名称も「後期高齢者医療制度」としていた。3月20日には「後期高齢者医療制度のお知らせ」と題した3600万部の政府広報を各戸配布したが、年配の人を中心に「勝手に線引きされ失礼だ」「末期と言われた気がする」といった批判が続出していた。
 突然の指示のため、パンフレットの差し替えなどはせず、今後、通称を広めることに努めるという。
 15日に新制度の保険料の年金天引きが始まることをとらえ、野党が医療・年金をセットで批判する構えでいることも、首相の判断に影響を与えたとみられる。【吉田啓志】

 
posted by: Nanyasore | 国内 | 09:53 | comments(3) | trackbacks(1) |

世事いろいろ

なかなか忙しくて更新できませんが、独り言をちょっと。

・大阪府知事選挙 橋下徹弁護士当選
 
 圧勝でしたね、ダブルスコアに近い票差でした
 私も、橋下弁護士に入れましたが、
 積極的な理由としては、考え方が非常に近いということ
 消極的な理由としては、外国人地方参政権法案と人権擁護法案を掲げる民主党候補
 には絶対に票を入れないこと、対部落解放同盟と公務員汚職に実績のある共産党に
 は地方議員レベルでは票を入れたとしても、首長レベルの選挙ではイデオロギーが
 合わない以上票を入れることはまずないこと

 以上の両面的な理由で橋下弁護士に票を入れることなりました。(いわゆるガチガチ)
 ただ、5兆円もの財政赤字をどう処理していくか、今までのツケを返す後ろ向きの仕事がメインになるのだから、例え財政再建に筋道を付けたとしても、痛みを伴うわけだから、橋下新知事の評価は府民に直接見えてこない、実感できない、むしろ生活が悪くなったと映るのでないかと少し危惧してます。
 その辺りの所は、タレントの経験を生かして、うまく府民に情報発信してほしいと思いますね。たとえ議会を敵に回しても、府民にメディアを通して直接訴えるなど工夫をしてほしいものです。
 橋下新知事の活躍を一府民として応援しています。


・大阪国際女子マラソン
 トラックの女王福士加代子さん、やはり初マラソンは過酷でしたね
 でも、棄権せずに何度転けても最後まで走り抜いた姿勢、しかも笑いながらには感動しました
 次回の活躍を期待しています

 マーラ・ヤマウチさん優勝おめでとう 北京五輪には英国から出場できるのでしょうか?


・大相撲初場所千秋楽
 白鵬優勝おめでとう 楽日決戦でしかも横綱同士 相撲内容も申し分なしでした
 だけど、昨晩の「新報道プレミアA」で、この優勝決定戦の模様を、
 なんとあの亀田興毅を鍋か何かを食べさせながら登場させやがった(怒)
 もう終わったヤツなど出すな!!気分が悪くなった! フジテレビのバカヤロウ!
posted by: Nanyasore | 国内 | 10:25 | comments(5) | trackbacks(1) |

駄々っ子の集まりか?

小沢氏、辞表撤回も
2007.11.6 01:36
 民主党の鳩山由紀夫幹事長らは5日、都内のホテルで小沢一郎代表(65)と会談し、代表辞任の意向を撤回するよう求めた。これに先立つ役員会や副代表会議で、小沢氏が推進する自民党との大連立構想は進めないとの条件付きで小沢氏慰留を決定したことを受けたもの。小沢氏は「昨日辞職願を出したばかりだ。まだ心の整理に時間がかかる。それを待ってほしい」と回答を保留したが、続投を受諾する可能性が出てきた。

 また小沢氏と親しいベテラン議員の一人も5日夜、「きょう小沢氏と話したが、もう大丈夫だろう」と述べた。鳩山氏ら執行部は6日午後に党所属国会議員による当選回数別の意見交換会を開き、「小沢氏続投の環境を整える」(鳩山氏)考えだ。

 党執行部が小沢氏慰留に躍起となっているのは、次期衆院選をにらんで小沢氏の選挙対策上の高い実務能力を評価しているからだ。また、「小沢氏に代わる突破力のある候補が見あたらない。代表交代のデメリットのほうが大きい」(幹部)との判断もある。

 ただ、小沢氏が慰留に応じた場合でも大連立構想をめぐる路線対立など党内にしこりを残すことは確実だ。

 先週末からあわただしい政局の動きでしたが、何だか大山鳴動してネズミ一匹って結末になりそうな・・・
 民主党は大山ではないけれどね・・・築山かな 笑


 福田・小沢党首会談
  ↓
 大連立構想の打診
  ↓
 小沢氏、党に持ち帰り
  ↓
 民主党役員、緊急の役員会で大連立構想に総スカン
  ↓
 小沢氏、今の民主党では政権は担えない、次期総選挙には勝てないと・・・
 (まさにその通りなのだが)
 なので代表辞めると言い出し、記者会見も開く(ひょっとして計算されたパフォ?)
  ↓
 民主党の小物役員達大慌て(まんまと引っかかる?)
  ↓
 民主党の小物役員達、連立は嫌だけど次期総選挙には小沢さんがいないと勝てないので
 残ってほしいと、なりふり構わない我が儘を言い出す
  ↓
 小沢氏、心の整理が・・・と焦らし作戦?  ←今ココ
 (心中、フフフッとほくそ笑んでいる最中?)
  ↓
 民主党、支持率を落とし、次期総選挙での政権奪取は夢のまた夢?


 個人的には、民主党分裂して民主保守が自民党に合流して過半数をとり、公明党との連立解消がいいなぁ・・・でも、その可能性は無くなったな (´・ω・`)ショボン
posted by: Nanyasore | 国内 | 09:38 | comments(3) | trackbacks(2) |