<< JALこわひぃ〜!? | main | あの会談は何だったんだ!? >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

胡散臭い政治家!?

【主張】靖国参拝問題 何だったのか遺族会見解
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝に関して、日本遺族会が十一日まとめた「近隣諸国への配慮が必要」とする見解を一体どう受け取ればよいのだろう。
 遺族会の総意なのか、それとも会長を務める自民党の古賀誠元幹事長の個人的な考えなのか。このままでは、この見解が世界を駆け巡り、首相に靖国参拝をさせないという国際的圧力に転化しかねない。

 見解は、「首相参拝は遺族会の悲願」としたうえで、「英霊が静かに休まることが大事だ。近隣諸国に配慮し、理解してもらうことが必要だ」としている。同時に、靖国神社に合祀(ごうし)されている「A級戦犯」分祀(ぶんし)に「政治は介入すべきでない」とし、靖国神社に代わる追悼施設の建設には引き続き反対する−を打ち出している。

 これでは何を言おうとしているのか、さっぱりわからない。

 古賀氏は二日の派閥総会で「立場のある人の発言には近隣諸国への気配り、思いやりが必要だ」と述べ、遺族会でもこの自説を繰り返した。

 これは首相に参拝断念を求めたと受け取られるが、こうした趣旨の発言は「総理・閣僚の靖国神社参拝の継続定着の推進」を訴える遺族会の平成十七年度活動方針、事業計画と大きくかけ離れていよう。これに対し、古賀氏側は「発言は個人的な考え」と釈明し、遺族会も十四日になって「会の正式見解ではない」とした。だが、すでに遺族会見解として独り歩きしている。

 十三日付英紙「フィナンシャル・タイムズ」(アジア版)は一面で「遺族会は小泉首相参拝に反対」を載せ、中国紙も「最も強固な首相の靖国神社参拝支持層が動揺し始めている」(環球時報)としている。国内の分断を喜んでいるのはどこの国であろうか。

 小泉首相は十三日、遺族会の見解に対し、「どのように戦没者を追悼するかは日本人自身が考えることだ。人から言われたから参拝しているのではない」と述べた。妥当な発言である。

 インドネシアのユドヨノ大統領は今月初めに来日した際、「国のために戦った兵士に参拝するのは当然のことだ」と語っている。これが世界の常識だろう。 「近隣諸国への配慮」とはなにかを含め、古賀氏はさらに説明責任を果たしてほしい。

 産経新聞の言うことはもっともだと思います。

 この古賀元幹事長って、ホント胡散くさいね。人権擁護法案でも暗躍しているし、支那、南鮮、北鮮から政治資金でももらってるのではないか?
 日本遺族会の会長の弁とは到底思えない。
しかも、「加藤(いや下等か?)の乱」の時に、「本籍・加藤派(現在の堀内派)、現住所・橋本派」と揶揄され、加藤氏を裏切った前科のある古賀氏だから、「裏切り」は朝飯前かも。
 信用のおけない政治家の一人だね。

 どうでもいいけど、古賀氏って人相悪いね。病気で入院中の、目の下にクマを作ったヤクザの親分みたいと思うのは、私だけではないだろう。

【追記】
 ついつい送信ボタンを押してしまって、肝心なことを書き忘れた。
インドネシアのユドヨノ大統領、当たり前のことなんだけど、GJ!
 これからは、外国の元首に靖国神社に参拝してもらったら?
以前、ブッシュ(父)元大統領が参拝したいと申し出たけど、害務省が阻止したとか漏れ伝え聞いているが・・・
 まず手始めに、11月来日する予定のプーチン大統領に参詣してもらおう!
 
posted by: Nanyasore | | 15:28 | comments(0) | trackbacks(1) |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 15:28 | - | - |
コメント
 









トラックバック
 
トラックバック機能は終了しました。
 
2005/06/15 6:41 PM
Posted by: 依存症の独り言
靖国参拝 朝日と読売
上記の新聞記事は、どちらも「小泉首相の靖国参拝をめぐる遺族会幹部の見解」をテーマに書かれている。 新聞は、事実を正確に報道するのが基本である。しかし事実も、見る角度が違うと、まるで違うものになってしまう。今回、朝日と読売の記事を並べて掲載したのは、そ