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注目している地裁判決(2)

「時効殺人」遺族と足立区の和解成立
 1978年に東京都足立区立小の女性教諭・石川千佳子さん(当時29歳)が殺害された事件を巡り、遺族が殺人罪の時効成立後に自首した同小の元警備員の男(71)と、男を雇用した同区に損害賠償を求めた訴訟の控訴審は20日、東京高裁(青柳馨裁判長)で区と遺族の和解が成立した。

 1審・東京地裁は、民法上の時効などを理由に区に責任はないとしていたが、区側は「区が雇った職員により勤務中の教諭が殺害された事件で、道義的責任がある」と判断、遺族に2500万円の和解金を支払うことなどを条件に、和解に踏み切った。和解条項には、和解金のほか、区が遺族に哀悼の意を表すことや、再発防止に努めることなどが盛り込まれた。

 元警備員の男は78年8月、小学校の校舎内で石川さんを殺害し、26年間、自宅の床下に遺体を隠し続けた後に犯行を自供した。1審判決は、男に330万円の賠償を命じたが、区については「使用者責任はなく、民法上の時効により遺族の損害賠償請求権も消滅している」などとして、賠償責任を認めなかった。

 男に対する訴訟の控訴審判決は、来年1月31日に同高裁で言い渡される予定。
(2007年12月20日12時18分 読売新聞)

 この一連の裁判を注目しているのですが、 これ→ 注目している地裁判決

 この殺人犯の使用者であった足立区もとんだとばっちりですね、使用者責任を問われてある意味被害者かも。

それにしても殺人罪の公訴時効だからと言って、氏名が出ないのはどうかと思うんですけど・・・人殺しが罪を償わずにのうのうと近所を歩いているかと思うと寒気がします。

 この殺人犯に賠償請求した控訴審判決(1/31)はどうなるのでしょう、注目です。
 一審は民法の時効(20年)を認めつつ、新解釈で330万円の賠償を認めました。
 詳しくはここ → 注目している地裁判決
posted by: Nanyasore | 法律 | 12:35 | comments(1) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2015/04/16 8:51 AM
Posted by: Rodrick
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